娘は発達障害で学習障害。
就学年齢の頃には二次障害が酷かったし、
特性的にも状態的にも、
小学校へ通う条件になかったから、
学校へは行かせなかった。
それでも、たまに30分程度、
放課後の完全下校後に、
先生に遊んでもらうところから始まって、
5年生の今では毎週1回、
学生ボランティアさんに会うのを楽しみに
自分で放課後登校している。
私が学校に期待していたものは、
「学校」をブラックボックスにしないことと、
大人に大切に向き合ってもらった経験をつくること。
集団生活とか学習という学校本来の機能は、
私の娘には意味がないけど、
「○○小学校の生徒」という帰属意識は、
彼女にとって大切なものだったから。
そんなわけで普通の不登校とは条件が違うので、
今まであまりお世話になることはなかったけど、
今回、不登校支援センターを利用することにした。
4年生になって別人のように急激な発達を見せた娘は、
一昨年の夏に不登校支援センター主催の、
サマーキャンプに参加した。
10人程の参加者より支援者の方が多い贅沢なキャンプ。
野外調理などの活動には参加せず、
クーラーの効いた医務室でご飯食べてたらしいけど、
同年代の女の子とお風呂に入ったりして、
それなりに楽しかったらしい。
その不登校支援センターの適応プログラムに入るべく、
昨年末から面接を重ね、今年から通級することにした。
これは、中学進学を見据えた戦略の一環。
4年生で化けた彼女はみるみる成長し、
今では毎日のように療育や習い事に通い、
自分でバスに乗って動けるようになってきた。
同い年の不登校のお友達も二人いて、
遊んだり、電話やメールをするようになった。
今から彼女が思春期を過ごすにあたり、
欲しいものは同世代のお友達。
普通の中学に通えるような子ではないけれど、
京都市には全校で10数人とか50人定員の、
不登校児を受け入れる公立中学が二つある。
本人に話したら興味を示して、
そこに所属したいという意欲を見せたから、
中学進学に向けて準備することにした。
毎週1回1時間程度通うだけだけど、
面白くなくても目的のために通う場所が、
一つできるのは大きなチャレンジだ。
上手く行くかわからないけど、
今までのところ発達障害に対する理解もあり、
受け入れ態勢にも慎重さが感じられる。
不登校向けの学習室は療育とは違うけど、
利用できる支援機関が一つ増えるならありがたい。
普通の中学に普通に通う予定はないけど、
思春期前半の過ごし方を見つけて行かなくては。
不登校支援センター、療育じゃないけど使えるかな。
さてさて、娘を応援して頑張ろう。
就学年齢の頃には二次障害が酷かったし、
特性的にも状態的にも、
小学校へ通う条件になかったから、
学校へは行かせなかった。
それでも、たまに30分程度、
放課後の完全下校後に、
先生に遊んでもらうところから始まって、
5年生の今では毎週1回、
学生ボランティアさんに会うのを楽しみに
自分で放課後登校している。
私が学校に期待していたものは、
「学校」をブラックボックスにしないことと、
大人に大切に向き合ってもらった経験をつくること。
集団生活とか学習という学校本来の機能は、
私の娘には意味がないけど、
「○○小学校の生徒」という帰属意識は、
彼女にとって大切なものだったから。
そんなわけで普通の不登校とは条件が違うので、
今まであまりお世話になることはなかったけど、
今回、不登校支援センターを利用することにした。
4年生になって別人のように急激な発達を見せた娘は、
一昨年の夏に不登校支援センター主催の、
サマーキャンプに参加した。
10人程の参加者より支援者の方が多い贅沢なキャンプ。
野外調理などの活動には参加せず、
クーラーの効いた医務室でご飯食べてたらしいけど、
同年代の女の子とお風呂に入ったりして、
それなりに楽しかったらしい。
その不登校支援センターの適応プログラムに入るべく、
昨年末から面接を重ね、今年から通級することにした。
これは、中学進学を見据えた戦略の一環。
4年生で化けた彼女はみるみる成長し、
今では毎日のように療育や習い事に通い、
自分でバスに乗って動けるようになってきた。
同い年の不登校のお友達も二人いて、
遊んだり、電話やメールをするようになった。
今から彼女が思春期を過ごすにあたり、
欲しいものは同世代のお友達。
普通の中学に通えるような子ではないけれど、
京都市には全校で10数人とか50人定員の、
不登校児を受け入れる公立中学が二つある。
本人に話したら興味を示して、
そこに所属したいという意欲を見せたから、
中学進学に向けて準備することにした。
毎週1回1時間程度通うだけだけど、
面白くなくても目的のために通う場所が、
一つできるのは大きなチャレンジだ。
上手く行くかわからないけど、
今までのところ発達障害に対する理解もあり、
受け入れ態勢にも慎重さが感じられる。
不登校向けの学習室は療育とは違うけど、
利用できる支援機関が一つ増えるならありがたい。
普通の中学に普通に通う予定はないけど、
思春期前半の過ごし方を見つけて行かなくては。
不登校支援センター、療育じゃないけど使えるかな。
さてさて、娘を応援して頑張ろう。