立て続けに周りで二人のお子さんが、
発達障害の診断を受けました。

親御さんは、やっぱりショックみたいですが、
どちらも「良かった」という受け止め方です。
私も「良かったね」って言いました。

発達障害の診断がついても、
今より悪くなることは何もありません。
発達障害があるということは、
もともと何かしらしんどいことがあるわけです。
それを周りの人に説明するときに、
診断はとても役に立ちます。

うちの娘のように一見普通で、
賢そうに見えるような子は、
躾が悪い、我儘だという扱いを受けやすいです。

しっかりした専門機関による診断があれば、
周りの方々、特に学校に説明しやすいですし、
療育やカウンセリングなど、
専門機関による支援も求められます。
療育への補助や、特別児童手当など、
経済的補助も受けられる場合があります。

そして何より、
特性についての客観的な情報が得られるので、
周りがサポートしやすくなりますし、
本人も自分の苦手な事が明確になって、
対策を練りやすくなります。

診断はとーってもありがたいものです。
もらえる診断はもらいましょう。

ちなみに、「障害者」という言葉が気になる方は、
ご自身の偏見を取り除いて下さい(笑)
べつに障害があってもいいではありませんか。
実際、あるんだから。