10歳の娘に「腐女子宣言」されたぁ!!!

いけません!

お母さんは認めませんよ!

どうしてですって?

理由なんかありません!

自分の娘が「腐女子」だなどど、

母は絶対許しませんからね!

と、娘の宣言を退けた。
別になんとも思っていないのですが、
たまには親の権威を振りかざし、
立ちはだかっておく必要ありと判断しました。

娘は発達障害で学習障害だから、
学校へ行かせずに家で育てています。

毎日、好き放題にさせていますし、
一般的なしつけもしませんし、
好きなファッションやコスプレもさせて、
スマホ持たせて、
生意気なことも言わせてあります。

普段は娘に対して、
「なんでも分かってくれるお母さん」として接していますが、
受け入れられるだけでは大人の階段登れないとも思っています。

たまには、
「お母さんは分かってくれない」
という経験もさせて、
「お母さんにはわからない私の世界」
を持たせてやろうという親心です。

とか、計算する余裕もあるのですが、
本当のことを言うと、
私にはBLの世界観がわかりません。
性的な描写で刺戟いっぱいの同人誌など、
幼い娘に読まれたくありませんが、
それを禁止しているわけでもないのです。
私はゲイに偏見はありませんが、
「BLを鑑賞して楽しむ腐女子」
の精神構造がわからないのです。

男同士の恋愛なんて、私たちに関係ないじゃない~

というシンプルな立場です。
他人の趣味をうんぬんする気はありませんが、
娘の趣味には母として干渉する義務を感じます。

「お母さんは自分が腐女子だという事実を受け入れてくれない」
「お母さんには私とは違う、お母さんの考え方や好みがある」
「こんなに好きなものをお母さんが共有してくれない場合がある」

ということを、
ガツンと示しておきました。
親というのは、
時に「しょーもないこと」を言うものなのです。
娘よ、好きにしなさい・・・
と、心の中で目を閉じています。

しかし・・・この現実、正直、最悪や。
さっさとブームが去ることを祈りつつ。