今日は起業家セミナーで生命保険のお話する。

生命保険には、知ってる人だけが得する活用法がある。
まあ、株でも不動産でも福祉制度でも、
お金に関することはなんでもそうだけど。

しかし、資料作り始めて気がついた。
書いてしまったらさし障りのある内容ばかり。

利益飛ばして節税できますよとか、
簿外資金を作れますよとか、
身も蓋もないあけすけな言葉が溢れてくる。
私の頭の中はどうなっているのか。

しかも、情報が多すぎて、
生命保険に関心のない人が聞いたら、
わけわからなくなるだけだろう。
お客様には状況やニーズを伺ってから、
必要な情報だけ整理して提案する。
同業者に話すときは相手もプロだし、
生命保険募集人育成のための講義にしても、
相手は仕事で聞いてるわけだし。

提案でも授業でもなく、
豆知識的に紹介するというのが難しいな。

たぶんね、
生命保険は自分の情報をなるべくたくさん開示して、
あなたにはこんな選択肢もありますよと、
腕のいい保険屋さんに提案してもらうのが一番いい。

あなたのことを誠実に考えてくれて、
たくさん引き出し持ってるプロを見つける。
結局、付き合う相手を選ぶのが重要かな。

さてさて、丸腰でのセミナーになりそうだ。
普段あまりおおっぴらにはしない話を、
1時間しゃべってこよう。