中国から、義弟一家がやって来た。
京都には一泊しかしないので、
家族で3時間ほど一緒に過ごした。

7年ぶりで会う義弟は、
スリムになって、いい男になっていた。
10歳年下のモデル系美人の奥さんと、
5歳の息子を連れてきた。

ホテルのロビーで会ったとたん、
互いの喜びが感じ合えて
これが家族の絆だなと思えた。
この義弟がこんなに愛しいんだから、
夫のことも愛しているのかもしれない。
この一体感と安心感、
これが中国人と家族になる醍醐味だな。

しかし。。。
初めて会った義理の甥は、
噂に聞く夫の幼少期とも重なる、
誰が見てもわかる多動少年。
お嫁ちゃん、必死で追いかけてたけど、
中国ではどんな検査をしても、
異状なしといわれるという。
おいおい、これはどう見ても発達障害だろう。
話きくと、うちの娘にもよく似ている。

さてさて、中国と日本の発達障害家系が結ばれた、
その固い絆がうちの娘なんだとあらためて思った。

離れていても価値観は共有されてるひとつの家族。
大切に、大切に、この子たちを育てていこう。