今日は娘の社会スキル系療育で、
1時間半の保護者待機がありました。
ママ友たちと4人で楽しくおしゃべり。

言われて嫌な言葉をみんなで吐き出して、
大いに憤慨して、その後みんなで笑いました。

あるお母さんが口火を切りました。
教育委員会などで言われて嫌な言葉。

「子どもってそんなもんですよ」

「他のお子さんも似たようなもんですよ」

違います。発達障害児と定型発達児は
育てていると全く違うのです。
兄弟がいるとその違いの大きさがわかります。
だから、支援や配慮を求めているのです。

子どもを普通レベルにしたくて、
無理矢理に勉強させようとするお姑さんが、
抵抗するお母さんに対して、

「この子はいつか親を怨む。
 今教えなかったら、必ずあなたを怨む時が来る」

私が言われたことあること、

「この子はおかしくない、
 おかしいのは親のあなただ。」

「学校にやらないなんて、
 もったいない。
 絶対まともに育たない」

「やればできる子なのに甘やかして、
 子どもがかわいそうだ」

「いずれ社会に出ても通用しない」

こんな風に言われてどう返すかって?

「ありがとうございます」(*^_^*)

うちの子の心配していただいて、
うちの子に普通という評価をいただきまして、
誠にありがとうございますという感じ。

子どもが普通に見えるように育ってるのは、
自分の手柄だと喜びます。

まあ、みんなギリギリいっぱい頑張っているからさ、
理解されないと血が逆流するような感じするのもわかるけど、
私はたいてい笑っている。

知識のない人とは議論とかしない。
啓もう活動ならよそでいっぱいしてるから、
余計なエネルギーは使わない。
この人には言っても無駄だと思ってもらうように、
自信もって余裕の笑みで応えることにしてる。

お母さんたちは、こういう私の神経が羨ましいという。
いつか、生きてるうちに体験してみたいくらいだって。

発達障害児の子育てでは、
周囲の言葉に傷つくことたくさんあるでしょうが、
すべての人に完全に理解される可能性はないと諦めたら、
この子を理解して守るのは、
私しかいないと思うでしょう。
私がやらねば誰がやる。
そう思ってあらためて見回すと、
支援者、協力者、理解者いっぱいいるかもしれません。

支えあって、
愚痴りあって、
笑いあって行きましょう!
面白いこと言う人いっぱいいるけど、
笑い飛ばしていきましょう!