「声」についてプロの方のお話を聞く機会がありました。
彼女の声は物凄く鍛えられた美しい声で、
お話にはとても聞きやすい抑揚や強弱が付いています。
1時間の講演は、彼女の語りを楽しむ音楽会のようでした。
声はあなたが人に何かを伝えたいとき、
とても強力な武器になります。
昨日は具体的な技をたくさん教えてもらったのですが、
ここで全部お伝えするのは無理なのが残念。
でもね、一つだけ。
笑声(えごえ)という言葉を教えてもらいました。
笑顔が素敵なように、
声にも素敵な笑声があります。
これ、練習する価値があると思うのです。
笑顔はね、鏡に向かって自分自身に、
「好きだよ!」って最高の笑顔を向け続ければ、
自己肯定感が大きくなります。
まあ、実際にやってみると難しいですが、
修行のつもりで自分に笑顔を見せ続けます。
そうすると、
自分に受け入れられてる感じがしてきて、
自分は自分を愛していると感じられて、
他人にも自然に笑顔になれます。
声はどうでしょう?
意識してご機嫌な気持ちのいい声を出しましょうか。
ご主人やお子さんに、
イライラして声かけしたり、
ぞんざいな言葉で対応していると、
自分も同時にその声を聞くことになります。
耳から入った声が、自分の声になってしまいます。
声は、あなたの顔も作ってしまうでしょう。
笑顔と笑声はセットですね。
私はまだ子どもの発達障害がわかっていなかった頃、
とても育てにくい場面があって、
自分が修羅に変身しそうになると、
「この子は私のお客様」と思う事にしていました。
お仕事モードにポンと飛ばすと、
プロのセールスマンである私は、
不思議にもう一度笑う事が出来ました。
落ち着いた声と、
やさしい言葉で話しかけることができました。
ここからは私の場合のお話ですが、
子どもの特性が分かってからは、
言葉数をうんと減らしています。
指示だしを控えることに加え、
声も気持ち小さめにして、
抑揚を抑えた平板な話し方に変えています。
これは、感覚過敏の子どもに、
余分な刺激を与えないためです。
大きな声で繰り返し言ったからといって、
伝えたいことが伝わるわけではありません。
子どもは耳をふさいでしまうからです。
普段の声が明るく落ち着いていると、
私の「不機嫌な声」に対する、
娘の反応が良くなります。
めったに言わない指示出しと、
めったに聞かない「不機嫌な声」は、
娘に明確なメッセージを届けます。
私は、意識的に「不機嫌な声」も使います。
人の気持ちを読む訓練の意味もあります。
さてさて、声はとても強力なツールです。
意識して笑声を使って、
あなたの思いを人に届けましょう。
やがて声はあなたの人柄になり、
あなたの子どもの耳に届き、
いつか、子どもたちの声にもなるでしょう。
彼女の声は物凄く鍛えられた美しい声で、
お話にはとても聞きやすい抑揚や強弱が付いています。
1時間の講演は、彼女の語りを楽しむ音楽会のようでした。
声はあなたが人に何かを伝えたいとき、
とても強力な武器になります。
昨日は具体的な技をたくさん教えてもらったのですが、
ここで全部お伝えするのは無理なのが残念。
でもね、一つだけ。
笑声(えごえ)という言葉を教えてもらいました。
笑顔が素敵なように、
声にも素敵な笑声があります。
これ、練習する価値があると思うのです。
笑顔はね、鏡に向かって自分自身に、
「好きだよ!」って最高の笑顔を向け続ければ、
自己肯定感が大きくなります。
まあ、実際にやってみると難しいですが、
修行のつもりで自分に笑顔を見せ続けます。
そうすると、
自分に受け入れられてる感じがしてきて、
自分は自分を愛していると感じられて、
他人にも自然に笑顔になれます。
声はどうでしょう?
意識してご機嫌な気持ちのいい声を出しましょうか。
ご主人やお子さんに、
イライラして声かけしたり、
ぞんざいな言葉で対応していると、
自分も同時にその声を聞くことになります。
耳から入った声が、自分の声になってしまいます。
声は、あなたの顔も作ってしまうでしょう。
笑顔と笑声はセットですね。
私はまだ子どもの発達障害がわかっていなかった頃、
とても育てにくい場面があって、
自分が修羅に変身しそうになると、
「この子は私のお客様」と思う事にしていました。
お仕事モードにポンと飛ばすと、
プロのセールスマンである私は、
不思議にもう一度笑う事が出来ました。
落ち着いた声と、
やさしい言葉で話しかけることができました。
ここからは私の場合のお話ですが、
子どもの特性が分かってからは、
言葉数をうんと減らしています。
指示だしを控えることに加え、
声も気持ち小さめにして、
抑揚を抑えた平板な話し方に変えています。
これは、感覚過敏の子どもに、
余分な刺激を与えないためです。
大きな声で繰り返し言ったからといって、
伝えたいことが伝わるわけではありません。
子どもは耳をふさいでしまうからです。
普段の声が明るく落ち着いていると、
私の「不機嫌な声」に対する、
娘の反応が良くなります。
めったに言わない指示出しと、
めったに聞かない「不機嫌な声」は、
娘に明確なメッセージを届けます。
私は、意識的に「不機嫌な声」も使います。
人の気持ちを読む訓練の意味もあります。
さてさて、声はとても強力なツールです。
意識して笑声を使って、
あなたの思いを人に届けましょう。
やがて声はあなたの人柄になり、
あなたの子どもの耳に届き、
いつか、子どもたちの声にもなるでしょう。