幸運と幸福感に満たされた春の午後

行き場のない自分が静かに崩壊してゆく

さあ、高々と白旗を掲げよう

もうこれ以上の満足を自分に捧げることなんてできない

それでも私が荒ぶるなら

もう、自分から逃げてしまおう

現実からの逃避行

逃げ出さなきゃならない理由なんか一つもない

恵まれた自分から逃げ出そう