土曜日の日の午後に

どろりと昼寝をしていたら


妻のおばあちゃんが危篤って連絡が。


ご両親と打ち合わせて

病院へ車だっしゅ


すでに意識がなく

酸素も5㍑投与されていました。


初めて会えたのが、こんな状態で…。


おじ、おば、いとこが集まっていて

そこでも

「はじめまして」のご挨拶。

「こんなときになんですが…」みたいな。

全部の家族を合わせると13人も集まってて、スリッパでパタパタうるさいぐらいでね。


おばあちゃんの意識はもどらないまま

消灯時間になり

病院としてはそんだけたくさんいてもらっても

入院患者にとって迷惑だから何人か残して帰るようにって言われて

ひと悶着

誰が残るのか、残った人がきちんと呼んでくれるのか…みたいな。


結局、翌日予定が入っていた我々だけ帰って

両親、おじおばたちは残る形に。


自宅へついて

一息ついた頃に

義父から連絡

「亡くなった」と。

妻は死に目にあえずに、大変申し訳ないことをしてしまった。

あと、数時間待っていれば…。


こういうのは分からないものだしな…