時間的にも金銭的にも安定してきた頃

3人目の妊娠がわかった。

 

私はもともと

子どもは3人欲しい願望があった

夫は2人で良かった

 

ここでも意見の食い違いがあるからお互いに

納得する様な話し合いって大事なんだよね。

 

妊娠がわかったのが、ちょうど夫の家に帰省中の時だった

 

夫と2人の時に唐突に

「夫に子どもできた」

というと

「え?それで?」

という返答。

 

少しくらい喜んで欲しかった真顔

 

振り返ってみると

1人目の妊娠の時は「今は諦めて」

2人目は「へー」

私が欲しい言葉をかけてもらったことなんてなかった

 

てか、あなたの子どもよね?

あれ?私1人の子どもかな?なんて疑問にさえ思った。

 

その後の妊娠中は本当にひどかった記憶しかない

3人目だからかすぐ大きなるお腹。

めちゃくちゃ重かった

歩くのも必死

おまけに股関節も痛くなってきたから

みんなについていくのも必死

ヒーヒー言いながら歩いてた記憶

 

おまけに夫からすれば子どもは2人で良かったから

思いがけない妊娠に拒絶反応かな?くらい

思いやりがなかった

 

今思うと完全なる

モラハラ旦那でした

 

私は自分の考え、想いを押し殺して

毎日仕事、育児、家事の繰り返し

子どもの保育園の送迎はもちろん

私だけ。夫は早朝から出社し、帰ってくるのは深夜。

時々、子ども達が寝かけそうな時に帰ってくる。

ホント嫌でしかなかった

何も家のことはしないのにパパ!パパ!と

チヤホヤされる夫が大嫌いだった

 

ただ嬉しかったのは

子ども達がお腹を触って話しかけてくれること照れ

 

癒しでしかなかったなぁ〜デレデレ

この子達のために頑張ろうと心から思えたスター

 

 

この頃から感情のコントロールが少しづつ出来なくなっていっていた。