私がいつも利用しているチラシ印刷通販をあなたにも教えましょう

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プリントダップのサービス内容を、分かりやすくお伝えします

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プリントダップのデータ入稿ガイドで、ご注意事項が掲載されて、印刷仕上がりの色はモニタ通りになりません。
オンデマンド印刷は、色調整できかねますので、オンデマンド印刷をご利用される方は、くれぐれもお気を付けください。
データご入稿の際は、出力見本もご入稿ください。

複数同時発注(サブ1・サブ2~)の場合、全てのサブ番号の完全データが揃ってからの営業日カウントとなります。
一つでも未入稿・データ不備がある場合は、他のサブ番号のご注文分が進行されないことを、予めご注意ください。

未入稿のご注文で、ご注文内容の変更をご希望されるお客様は、未入稿分のご注文を一度キャンセルさせていただきます。
再度ご注文からの手続きとなりますので、キャンセルのご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

キャンセルは、マイページ【未入稿確認画面】よりお手続き可能です。
ご入稿いただいたデータに不備があると、納期が延びてしまう場合がございますのでご注意ください。
データチェック後の連絡は、原則としてデータ入稿後24時間以内とさせていただきます。

以上のことをチラシ印刷通販プリントダップをご利用される方は、よく覚えておいてください。
カスタマーセンターは、03-3455-2623で繋がりますので、何かありましたらご連絡ください。

印刷通販をご利用される方は、プリントダップで、印刷・DTPに関する基礎知識を習得しましょう。
RGBとは、光の加色混合の3原色と呼ばれて、ディスプレイなどを発光させて表示する方式です。

Red、Green、Blueの3光源で構成されて、この3つの光を重ねると白色になります。
色を混ぜれば混ぜる程白くなる(明度が増す)ため、加色法とも呼ばれています。

CMYKは主に印刷、カラープリンタなどに使用される方式でして、Cyan、Magenta、Yellowの3色で基本的に構成されて、混色していくと黒色になります。
但し黒色になるのは理論上の話で、現実には本当の黒にならないため、K(Black)を加えています。

RGBとCMYKの大きな違いは、表現方法が根本的に異なっているので、表現できる色域が異なります。
色域が広いのはRGBの方で、CMYKは、RGBの表現できる一部の色を再現できません。

したがって、RGBカラーをそのまま印刷で使うことはできず、蛍光色は、絵の具では再現できないのと同じ意味です。
デジカメで撮影した写真画像も、ディスプレイでは鮮やかな色を表現できます。

しかし印刷する為にCMYKに変換すると、RGB色域の色は、CMYKが表現できる最も近い色に置き換わります。
RGBでしか表現できない鮮やかな色彩は、くすんだ色になってしまう場合があります。
以上のことを、印刷通販をご利用される方は熟知しましょう。