保険金の請求
私はアフラックのがん保険に入っていますがん保険に入ったきっかけは、夫の胃癌(上皮質の軽い?癌)でした当時、夫婦共がん保険には入っておらず、いざ癌になってみると「やっぱり必要じゃない?」となって…でも、癌になってしまうと、もうがん保険には入れないと思っていましたすると、夫の知人がアフラックの代理店をやっていた関係で、夫の癌の種類だと術後1年経過すれば入れるがん保険があると知り、当時全くの健康体だった私も入った方がいいんじゃない?と言うので入ったのです若い頃、何も考えずに生命保険に入っていた(月に1万〜2万!払ってた)ことからすると、よく考えたはずなのに、いざ癌になって保険請求すると、随分と的外れな保険だな…と感じました癌の種類によって、治療は様々です1回の手術で後は数年間の経過観察だけ(夫のがそうでした)のものもあれば、私のような術前抗癌剤〜手術〜放射線治療〜経口抗がん剤…からの転移で再び抗がん剤、そして放射線治療と、延々と治療が続くものもありますで、入っているがん保険によるのでしょうが、アフラックの”生きるためのがん保険”は、基準があくまで手術で、入院・抗がん剤・放射線治療は手術の時期に関係なく保険が下りますが、手術後1年経つと、治療のための検査や高い注射、投薬のための通院は支払いの対象にはなりません再発や転移ではあまり請求できないと思ってた方が良さそうまた、これに入っておけば安心!と思っていた先進医療ですが、ほとんど使えないものだと知り、何だかな…と言う気分です入院や通院でもらう1日1万円てのは、もらわないよりもらった方が…のレベルだし嬉しかったのは一時金の100万円くらいかながん保険に入ったのが10年以上前で、毎月支払っていた保険料ともらった金額とを比べると、あと少しで逆転してしまいそうですそれでも解約する勇気はないんですがまあ、保険ってそういうものですけどねと言うわけで、今回の放射線治療の分の保険金請求をしました通院証明書を発行してもらうのに8,800円かかり、通院が3日間だったのでもらえるのは3万円ポッキリ証明書じゃなくても領収証とかでOKにならないものかしら。。。高額療養費制度を利用しているので、治療費19万から負担額はかなり下がりましたが、それでも3万円ではとてもじゃないけどカバーできませんここではたと気がつきました最初の頃、抗がん剤治療も高額のジーラスタも高い!とは思わず、これで助かるなら…とすがる思いで治療を受けていたのに、喉元過ぎればこんなにも文句たらたら感謝の念が足りないぞ!と天の声が聞こえて来そうですポチッとお願いします↓にほんブログ村人気ブログランキングへ