例えば、ガンで余命半年の宣告を受けてしまった、又は大病を患った、経営者にとっての会社破綻、夫婦の離婚、親にとっての子供の死等など、尋常ではない出来事が起きる事があります。
それは、とてつもなく辛く悲しい出来事です。でも、それを引き起こしたのは、自分の中の大きな自分(神)。肉体次元の自分に、何かとても大事なメッセージを伝える為、
日常に流されて一生を終わろうとしている自分に、変化をもたらす為です。
今は、何故このような事が起きてしまったのだろうと嘆くかもしれませんが、後になって、こういうことだったのだと、必ず納得のいく日が来ます。
その時には、自分が変化していることに気づき、自分が変わればまわりも変わる事がわかるはずです。
そして、新たな人生を歩み始めているでしょう!思い切り泣いてもいい、でも希望を失わないで!
奇跡は起きるのではなく、起こす!のです。