ひとごとではない、就職内定率の低さ | ボーズマンのブログ

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下町生まれのバイリンガル。
CFA、CPAの資格を持ち、現在大学の先生をやりながら、博士を目指す、元証券アナリストのつぶやき。

今日の新聞の一面には、大学生の就職内定率は60%をきったとの報道。これだけ、日本に活力がなくなっている事実を知り、改めて日本の将来を不安に思った。裏を返せば、それだけ、若い力が無駄になっていることだ。少子高齢化といって叫んでいて、将来を悲観する暇があれば、この若者たちと一緒になって、新しい日本を1から作ればよいのではないだろうか。ちょっと、興奮気味ですが、私の本音です。そして、今、新しいプロジェクトを立ち上げようと検討を重ねているところです。また、構想が固まり次第、ご連絡します。