通じる英語を話すためには、発音だけではないところに気をつけるべき(その1) | ボーズマンのブログ

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下町生まれのバイリンガル。
CFA、CPAの資格を持ち、現在大学の先生をやりながら、博士を目指す、元証券アナリストのつぶやき。

英語を母国語としていない学生、もちろん、日本人学生が得にそうだが、たまに何を話しているのか、
わからなくなることが多い。それは発音だけではないような印象を持つ。
その理由はなんだろうか?いろいろあるが、ここでは質問の受け答えを例にして考えてみよう。
Do you think this is right?と質問について、このThisがrightがどうかについて、延々と話し始める。
知りたいには、Yes か Noである。理由はその後に来ればよい。
特に日本人にはこれが多い気がする。白黒はっきりさせることが少ないせいかなと思うことはあるが。。。