ブログ終了
突然ですが、このブログを閉鎖することになりました。
当たり前の話かもしれませんが、
ブログというものは、一般人の単なる日記であっても、
私生活を公の場にさらすことになります。
私がブログを公開したことにより、
周りで小さな問題が起きてしまいました。
なので、思い切って閉鎖することにしました。
読んで頂いた皆様、短い間でしたがどうもありがとうございました!
皆様のサイトには、閉鎖後も時々おじゃまさせて頂きます。
ブログ
今週もばたばたと仕事が降ってきて、
結局遅帰りになっちゃいました。
ブログの更新も怠っちゃった。
コメントを下さった方々へのお返事が遅れてしまい
申し訳ありませんでした。
ブログを始めた1ヶ月は終電で帰ってきても
がんばってほぼ毎日更新していただが、
それではさすがに身体がもたなくなってしまった。
特に私のように、夜パソコンに向かうと、
頭が覚醒されて、
実は思っているほどの睡眠時間を
確保できていないことが多いらしい。
というわけでブログの更新も努力するが、
書けるとき、できるだけのkとをする、
というスタンスを持ちたいと思います。
リプレイス
待ちに待ったリプレイスの人(辞めた人の代わりの人)が二人入社した!
私の部門の人が諸事情で3人も辞めてから、
代わりの人がなかなか決まらなかった。
一年で一番忙しい時期を3人欠員の状態で
乗り切らなければならなかったので
本当にきつかった。
マネジメントに”何とか周っているんだから大丈夫だろう”
と思われ、もう人を雇ってくれないのではないか
と大変気がかりだった。
でも同じゾーンで働いている社長は、
いつも一番遅くまで残っていた私たちを見ていてくれたらしい(涙)
家族には大変迷惑をかけたが、
しんどい仕事をこなしたおかげで、
キャパが広がったような気がする。
これでもう一人入ったら、
本来の自分の業務に専念できるので、
非常に楽しみだ。
早く人が決まりますように!
Associeの記事を読んで
最近雑誌”Associe”の特集記事に興味をそそるものが多く、
発行されるたびに連続で買っています。
しかし今回特集よりも興味を引いたのは藤田社長の連載コラム。
”目標は一つだけにする”
”プライベートと仕事の目標がそれぞれあると軸足がぶれる”
うーん、深い!
そういえば4,5年ほど前に読んだ”7つの習慣”という本でも
ちょっと似たようなことが書いてあったような。。
どれどれ、とその本をめくり返してみると、
著者のコヴィーさんは一つにするものを
自分の中にある”原則”を中心とするとしているらしい。
・・・全然違った(笑)
でもどっちにしろ今後の仕事の方向性を考える為の
いいヒントを頂きました。
一応これまで”ここまでできるようになりたい”、
と思っていた仕事を努力してつかんだつもりだし、
目標も結構クリアしてきた。
(当初の目標よりかなりレベルダウンだけどね)
だからこそ、そろそろまた何かに向けて行動しなきゃと思っています。
サラリーマンとして成功することを目標にするのか、
それとも違う目標を掲げるのか。
私は一生働きたいと思って、
女性でも食いっぱぐれのなさそうな職業を選んできたが、
一生働くには別にサラリーマンである必要はない、
と最近思うようになった。
確かに現状を維持すれば、
食いっぱぐれることはないかもしれないけど、
何か違うと感じる。
後○年で転職が難しくなる35歳になるため、
そろそろまじめに考えよう。
学校行事との両立
授業参観に行って来た。
昨日休日出勤して本日締め切りのレポートを仕上げ、
それを上司に見てもらっていたために、かなり遅刻して出席した。
日本の学校行事って母親が専業主婦であることが前提となっている。
会社を少なくとも必ず半日休まないと出席できない。
高学年と低学年になる子供二人の参観日は違うし、
しかも同じ週にある。
今日みたいにすんごい忙しい日に休むのは、会社に気がひけるし、
だからといって参観を休むと子供に申し訳ない。
私のようにフルタイムで働く母親にとって、
学校行事と仕事の両立は、非常に難しい。
でもそれは学校行事の時間帯の設定次第で、
本当は両立は可能なはずである。
私はアメリカでも子育てしているが、
アメリカで私の住んでいた地域では学校行事は夕方からやっていた。
授業参観は土曜日。
裕福な家庭も多かったので、専業主婦も多かったが、
やはりそこはアメリカで、働く母親の方が多かった。
しかし出席率はかなり良かったような気がする。
行事数自体は日本よりはるかに多く、みんなパーティー好きだった。
役員のボランティア数も多く、みんな自分ができる範囲はココまで、
ときちんと主張して、本当にできることしかやらなかった。
ボランティアは本来の”ボランティア”の意味である”自発的”で
”自ら進んでやる”ことだったので、役員も気負いなくできた。
ここで私が役員をやって、
ワーキングマザーでも行事に参加しやすいように変えたい!と思っても、
専業主婦の数が圧倒的に多いので、
アメリカ風に行事を夕方とか土曜日にシフトしても、
ありがたいと思う人は少ないだろうなぁ。
でもいつか働く母親も専業主婦も理解しあって、
全員が行事に参加できるように変えたいなぁ。
カブトムシ
我が家のカブトムシが卵を産んでいたのだが、
いつの間にか幼虫にかえっていた!
数えたらその数14匹!
それもでっかいのがゴロゴロ。
カブトムシって一回あたりにどのくらい産卵するのだろう?
うちは日本のカブトムシのオス・メス・それぞれ2匹づつと
コーカサスオオカブトのオス・メスがいたのだが、
どっちが産んだのだろう。誰のコじゃ??
カブトムシは寿命が短いので、もう全て他界したし、
生きていてもそれはわからない。
しかし残された幼虫は、
とにかく彼(彼女)らが次の世代に生を受け継ぐ、
という大役を果たした証だ。
そう思うとちょっと感動!
でも全部成虫になったらどうしよう。
これ以上幼虫が大きくなるのだろうか。
そうなったらなったでおめでたいことだけど、
もうすでに虫かごがパンパンだし、
たまにとっかえなきゃならないカブトマットも
スーパーでお目にかからなくなったし、
育てるの、大変そうだなぁ・・。
おまけに大きな冷凍えびくらいの大きさにまでなった幼虫を見慣れたら、
今日食べたえびは私には幼虫にしか見えなかった(苦笑)
でもここまできたら、大きく育てなきゃね。
がんばろ!
ハロウィーンパーティー
場所は会社のえらい人の家。
私には縁の少ない芸能人も多く住む東京の高級住宅街だ。
招待メールには”Costume Required”と書いてあったが、
行ったら本当にみんな仮装していて、
まるで外国のパーティーのようだった。
一緒に行った子供二人はその様子に圧倒されて、
固まること1時間。。
最初は”恥ずかしいから仮装はイヤだ”と言っていたのに、
”仮装しないと恥ずかしい”場所であることに気づき、
ピーターパンとジャスミン
(ディズニーのアラジンに出てくるヒロインね)に変身!
めちゃめちゃ楽しんで帰ってきてしまいました。
ハロウィーンって実は日本のお盆のようなものなんですよね。
アメリカにいた時に子供に付き添って(というより私が行きたかった)
”Trick or Treat”と言いながらお菓子をもらいに行ったことを
思い出しました。
普通はたくさん入ってて$3-$4する程度の
チョコやアメを数個頂くのですが、
お金持ちの家に行くと、
1つで$3しそうなハーシーズチョコのでっかい板チョコを
一枚くれてうれしかったな(これも私の方が喜んだ)。
今回のハロウィーンパーティーは
単なるコスプレパーティーになっちゃいましたが、
現実から離れることができて、
恐るべきコスプレに開眼、という感じです!
はまる人の気持ち、分かるような気がしました。
人事
日本シリーズ、ロッテが優勝しましたね。
バレンタイン監督ファンの私(というか、ダンナがファンなのですが)
は非常にうれしいです。
私は野球のことはあまり知らないけど、
バレンタインの選手の使い方がうまいのは何となく分かります。
彼がどんな手法で選手を管理しているのかは私は知りませんが、
長年勝てずに苦労した生え抜きの選手が
今年活躍している、という実績に興味があります。
というのは、どのような社会も人で成り立っているし、
勤め人の私にとってメインの社会である会社も
”人なり”だと思うからです。
今この本を通勤途中に読んでいます↓
人事を重視する元GE社CEO兼会長のジャックウェルチ氏の著書です。
すらすらと読みやすいが、全くその通りだと共感することが多い。
特にすごい!と思ったのが、”全てを明白にすること”。
私なりに要約すると、
全てを明白にしておくと、危機状態(業績の低下、アクシデント、
解雇による元従業員からの訴訟等)
によるパニックを和らげることができ、
さらに成熟した組織になることができる、ということです。
アクシデントがあったらそれを公表しておけば、
当初は痛みに耐え、膿みを出すのが大変だが、
長期的に見ると信頼につながる。
業績がおもわしくないとしても、
日ごろからそのことを社員に公表しておけば、
それによる解雇があったとしても
知らずに突然解雇されるよりはショックは少ないし、
納得がいきやすい。
人事の面接で評価に対する理由を正直に伝えておけば、
伸びる人は弱点を克服して伸び、
どうしても伸び悩む人はその会社に適当でない人物として
自分から去っていく。適材適所というものはあるのだ。
また、上司との誤解が少なくなり、”裏切られた”という思いは抱きにくい。
等々。。
私の勤めている会社からは入社時に
”うちの会社は終身雇用を前提としていません。
しかし、どこの会社でも通用するようにトレーニングはします。”
と伝えられている。
確かにトレーニングの機会はあるが、
そのトレーニングを受けてこの会社でどのような機会に
得たスキルを発揮させたいのか、
どのような目適地に向かって仕事をさせたいのか明白でない。
また、人事面接では”よくやっている”で終わっている気がする。
はっきり言ってコミュニケーション不足である。
もっとコミュニケーションがうまくとれていれば、
人も伸び、そして会社ももっと伸びるはず。
全てを明白にするのは難しいことだけど、
コミュニケーションを円滑にする最高の手段かもしれませんね、
ウェルチ先生!
久しぶりに早く帰ってきました
久しぶりに18:00過ぎに会社を出た。
もう少しやって行きたい、
終わらせられる仕事は今日の内にきれいにしたい、
という気持ちがあった。
しかし、今抱えている仕事が
今日中に全てきれいに終わることは無い、
と自分に言い聞かせ、会社を出た。
9月から先週まですごく家族を犠牲にしてきたので、
締め切りの少ない今週でバランスを取っておかないと、
後々自分が困ることになる。
仕事ってやればやるほど、やるべき事が見つかる。
仕事の仕上がり精度は仕事の内容によって、
また、上司の判断によっても違うが、
自分でもある程度決めなければならないものもある。
もし精度が落ちるだろうと分かった場合、
そのような結果になる合理的な説明を
できるようにしておかなければならない。
うちの会社のように米国のSOX(サーベンスオクスレー法)
を遵守しなければならない会社は特にそうだ。
それって結構難しい!
結局家庭と仕事の両立って
精度が落ちるであろう仕事の言い訳を
いかにうまくできるかがポイントになるのかもしれない。
同窓会
大学の同窓会に行ってきた。
そんごい久しぶりの母校。
卒業して??年になるので、
知り合いがいなかったら心配、と思い、
昔からの悪友とつるんで行った。
プログラム第一部からくそまじめに出てしまったが、
講義を受けたことのある懐かしい教室で、
xxの挨拶及び学長の基調講演を聞くこと1時間。
・・・内容と声の抑揚が単調でつまんない!
難しい話についていけず、
階段式になっている一番後ろの席で悪友とおしゃべりしてた。
あれ、これって学生時代と同じ??
実は昔から全然成長していなかったりした(笑)
それから昼食会となり、懐かしい同級生や先輩の顔に出会い、
思いのほか楽しかった。
その後学園祭もやっていたので、学内をうろうろ。
たくさん変ったものはあったけど、
その中でも感動したのはパソコン設備!
私が在学していた10?年前はまだ一般企業もIT化が進んでいかったせいか、
授業はあったものの、設備が整っていなかった。
しかし今はそれがものすごい種類のパソコンの数々があった!
そしてその横には長居したくなるような
居心地の良いソファーのあるラウンジ。
今の学生はうらやましい~!
自分でパソコンを買う前に学校で試用して吟味できるね。
あと、つくづくうらやましくなったのは、若者のパワー!
出し物とか一生懸命やっている姿がけな気でかわいかった。
こんな一生懸命さは社会人になってすれてしまうと出ないもんだ。
いつかこの子たちが社会に出て活躍する日がくるとだろうが、
その一生懸命さは失わないでほしいと願う。
それが成長する原動力だと思うので。


