ちょっと ♪ Jazz Bar ♪

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ジャズ(Swing/Be Bop/Modern/Cool/Fusion)を気軽に楽しく聴く、ジャズ情報も織り交ぜて演っています。

~ FLY ME TO THE MOON ~


ヴォーカルとピアノがジャズぅ~なクラールの登場です♪

♪FLY ME TO THE MOON - DIANA KRALL♪

アルバムタイトル
【DIANA KRALL / LIVE IN PARIS】から
♪FLY ME TO THE MOON♪

これは、オリンピア劇場のライヴ映像には未収録だったトラックで、ダイアナは意表をついた斬新なアレンジで歌っている。

ダイアナ・クラールは2001年11月29日から12月2日にかけてパリのオランピア劇場に出演して大評判になったが、これはその時のライヴ・レコーディングで、歌手としてはもちろん、ピアニストとしても目覚ましい演奏を披露してみせた。

では、では、素敵な歌声とピアノ演奏をお聴き下さ~い♪

♪FLY ME TO THE MOON - DIANA KRALL♪

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PS:



では、また~

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♪MELINDA♪


アルバムタイトル【STAN GETZ & BILL EVANS】から、ご機嫌な
ナンバーをお届けします。

白人テナーの代表格であるスタン・ゲッツと、ピアノ・トリオに革命を
もたらしたビル・エバンスとの共演作で歴史的にも貴重な盤。

この演奏ではベースがロン・カーターからリチャード・デイビスに交代
しています。

ゲッツとエヴァンスの繊細な感性にマッチしたナイーヴで美しいバラード。

エバンスの美しいタッチとゲッツのソフトな優しさが聴いてとれる。

そしてR・デヴィスのベースと微妙なスイング感をエルヴィンが叩きだす
魅力的な演奏です♪

では、では、お聴きくださいませ~(笑)

♪MELINDA - STANGETZ / BILL EVANS♪

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PS:
曰くつきの古~い盤で、録音されてから約10年世に出なかった珍品
ですが、内容は今、聴いてもテンションが上がる素晴らしい演奏です。

録音秘話その2:
’64年春に実現したこのセッションだが、この年にゲッツは
アストラッド・ジルベルトとの共演によるボサノバのアルバムも出していた。

当時のゲッツはボサノバ・アルバムのヒットを飛ばしてたので、
そのイメージを守るため本格的なジャズ・アルバムの発表を控えていた
のかも知れない。と言うエピソードがある。

ところがヴァーヴは約10年後に、二人の承諾を得ずに発表したらしい‥




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♪THE MASQUERADE♪


KEITH JARRETT TRIOの登場です♪

~~~ パーソナル・メンバー ~~~

・ キース・ジャレット(p)
・ ゲイリー・ピーコック(b)
・ ジャック・ディジョネット(ds)

アルバムタイトル
【KEITH JARRETT/GARY PEACOOK/JACK DeJOHNETTE STANSARD,VOL.1】からチョイスしてお届けします☆

♪THE MASQUERADE♪
邦題♪ザ・マスレード・イズ・オーヴァー♪

--- ちょいとエピソード ---

キース・ジャレットの「スタンダーズ・トリオ」が正式にデビューを飾ったのは1983年9月、ニューヨークのジャズ・クラブ「ヴェレッジ・ヴァンガード」でのこと。

ニュースがもたされるや、ニューヨークのジャズ関係者の間では、この話題が挨拶がわりになってしまった。

キースがスタンダードを演奏するトリオでの活動に乗り出す --- この話が出てきたのは、その春のこと。

この時点でメンバーは発表されていない。

しかし、かれの新しいプロジェクトには多くのひとが並々ならぬ関心を寄せていた。

毎年冬になると、キースはリンカーン・センターにある「エイヴリー・フィッシャー・ホル」でのソロ・コンサートを開く。

それが当時の慣例行事だった。

常に満員の聴衆を集めるソロ・コンサートはスリリングな演奏が体験できる貴重なものだった。

しかし彼が久々にピアノ・トリオで、しかもスタンダードを演奏するという話には、日ごろからビッグ・イベントに慣れているニューヨークのジャズ・ファンや関係者にとっても、大きな期待を寄せるものだった。

このスタンダーズ・トリオからは、まるで彼らのオリジナル演奏を聴いているかのようで三者のインタープレイが緊密に機能している。

そんなエピソードの中から1曲をチョイス。
このスタンダーズ・トリオから

では、では、お聴きくださいませ~(^^♪

♪THE MASQUERADE - KEITH JARRETT TRIO♪

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では、また~♪

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