モノクロキネマ -8ページ目

モノクロキネマ

カタカタ回る日常

photo:01



行ってきました

福島県郡山市へ

ほんまに行ってよかった

あっという間に終わってしまって

夢見てたみたい

THE BACK HORNのライブ久々やったけどやっぱライブバンドやね

山田さん序盤の2、3曲で汗だくになってた

超かっこよかったよ

いつも上手で見るねんけど

初下手で岡峰さんめっちゃ真正面やったよ

あんなイケメンやったなんて知らんかった

せっかくやったのに早弾きの手元ちゃんと見たかったなぁ

定番の盛り上がり曲で楽しめたのはもちろん

「雨」ライブで初聴きやったから

思いっきりグッときてしまってちょっと涙ぐんでしまった

あと新曲アルバム曲も賛否両論やったからどうかなと思ったけど

帰ったらアルバム買いに行きます

MCでの新年会の話も茨城弁かわいすぎてほっこりしたし


会場のグルーヴ感がめっちゃ気持ちよかった

気持ち的にすごく満たされました

また大阪ワンマン来てくれたら行くね

ありがとう!!

THE BACK HORNセトリ
1.幾千光年の孤独
2.罠
3.光の結晶
4.コワレモノ
5.生命線
6.雨
7.何処へ行く
8.シンメトリー
9.ビリーバーズ
10.コバルトブルー
11.刃

このドキュメンタリーにはエレカシファンの人たちのインタビューも入ってるけど



みんなのエレカシ愛がすごく伝わってきて



なんて愛されバンドなんやと思った



その人たちの良さもところどころに表れていて



言葉じゃ表しにくいけどこういうの良いよなって



特に印象深かったんは横山さんとマサムネさんかなぁ



THE BACK HORNは大好きやから



栄純と山田さんの純粋なエレカシに対する尊敬の言葉が



本当に微笑ましくて



二人も十分それを受け継いでるよって思った



THE BACK HORNも純粋なところが大好きでファンになってんから



彼らも音楽に対する真剣さがあるからね



私は本当にいい人たちに巡り合えてファンになってよかったって改めて思った



栄純が宮本さんの事不器用って言っててちょっと突っ込みたくなったけど 笑



こうやって思い続けてくれているファンの力も相当大きいよな



自分たちがいくら頑張ってもその人たちの支えがないと続かないし



影響受けていいものを引き継いでいっていってくれている人たちもいてるわけやしね





またこんだけ引いたや酷いや言っといて



宮本さんのこと心底嫌にはなれんのよね



むしろ目が離せなくて魅力的で



この人の頭の中一体どうなってんやって思うけど



歌ってるときほんまかっこいいんよね



日本からこんなアーティストがいなくなったら



日本の音楽界は終わっちゃうよ



話す言葉から少しでも思ってることをくみ取れたらって思うしね



めっちゃくちゃな事言ってる暴君かと思ったら



ライブで歌いながら泣いてみたりするしね



それこそ音楽に対する熱量は半端ないし型にはまらないし



それが大好き



湧き出てくる表現をどこまでも見ていたい



遠慮や体裁を考えないところがあるけど



それはまっすぐな純粋さや正直さからくるもんやし



裏表がないからほんとに憎めないというか



それからくる危うさからほっとけないっていうか



本当に得な人やと思うよ



いやぁ



変な人だ 笑




早く生でこの4人を見てみたい



4人の音を体感したい



いつツアー決まんだろ



このタイミングでこのバンドに触れたのも



何かの縁やろね



こういうことを感じた瞬間て



感慨深いよね



出会えてよかった



このドキュメンタリー



半分くらい見てしんどくなって失敗したかなって思ったけど



気づいたら何度も戻して見てしまってた



なんだかんだで



買ってよかった



エレカシに興味を持った人は



見た方がいいよ



色んな方面で面白いから



もしかしたら嫌いになっちゃうかもしれないけどね



それでも好奇心が勝った人は是非



気分が高揚したまま



寝ることにします



おやすみなさい




買ってしまった



4月から新しい環境に入ってしまう前にどうしても見ておきたくって



率直な感想は



メンバーすげぇ



これに尽きる



正直宮本さんのやり方には



イラっとくるものもあったり



若干引くものもあったり



だって嫌味を笑いながら言っちゃうんだもん



たいがい酷いこと言ってるし



「俺だっていろいろ考えてんだよ!」



って言い返して喧嘩になってもおかしくないのに



メンバーは一言も言い返さずに黙々と演奏し続ける



なんだろうこれはって思った



メンバーにそれぞれインタビューもしてるんだけど



内情詳しく聞かれると濁したり黙っちゃったりするんよね



だから色々抱えてることストレスになることも当然あるんやろね



でもDrの冨永さんがインタビュアーに



『宮本さんに駄目なところとか見破られているってところあるんですか?』って聞かれて



「うん……すごいよ。」



って言ってた言葉がすごく印象的で



それがエレカシの関係を全部あらわしてんのかなって感じた



けちょんけちょんに言われても



宮本さんの才能についていきたいところもあるし



彼の思ってることを形にしたい答えたいってところもあるんやろうね



ある種かなわないところがあるのかも



でもきっとそれを実現できるのは



ほかの誰かじゃ無理で



石森さん冨永さん高緑さんじゃなきゃできんのよな



じゃなかったら25年もやってられないやね



とっくに解散してるよ



ほかの人たちでは理解できない実現できない信頼関係が築かれてるんやろなって思った



宮本さんは幸せ者だと思うよ



好き勝手やって



それを受け止めてくれるメンバーがいるんやから



エレカシは宮本さんありきで成り立ってるのは傍から見ててわかるけど



あの3人がいないと成り立たないのも事実やなって



楽しけりゃ良いってもんでもないんやなって



それは私的には理想の仲間の形ですっごく羨ましい



唯一無二の信頼関係



またこのドキュメンタリーで



益々冨永さんのファンになりました



男気あるんよね



弱音や愚痴も言わずに結果として返していくところが



また優しさがところどころににじみ出てるんよね



宮本さんの我儘を受け止める包容力が半端ない



後半の「めんどくせぇ」を演奏してる時なんて



格段に良くなってたもの



最初は宮本さんの体を気遣って遠慮してたところもあるんやろけどね



本当にかっこいい



今の世の中に希少な男の中の男やと思うよ



「熱量」ってしきりに宮本さんが言ってたけど



めっちゃわかるんよね



演奏の上手下手ではない



その大事さが



宮本さんの熱量は爆発的なものがあるから



それについていこうとするのは並大抵じゃできないことやけど



それを失ったらこのバンドは終わってしまうしね



全然感想書ききれんからいったん終わろ