外は花火大会?
そんな分けない!独立記念日も終わったのに花火なんぞやってたらつかまるぞ!
Thunder Storm
雷に大雨
どんぱちやってる
日本の雷と違って、雷は地響きがするくらいデカイ!

最近の日本もゲリラ豪雨とかいうけど、アメリカの大陸性気候で降る雨はゲリラ豪雨どころではなく、空に大きな河でもあるんか?みたく水が落ちてくる感じ!
で、1時間も続いたらピタリとやんで快晴!

まぁ、これが大陸のスコールってやつだけどね。

アメリカでスコールなんて、と思う人多いかもだけど、日本人が良く行ったり、多く住んでるのは海岸線の都市が多いから聞かないと思うけど、アメリカは殆どが大陸性の気候だから!

今日、少子化で絶滅する町が続出するって記事を読んだ。
もちろん日本の新聞

そのために、女性の職場の確保や子育てのための育児休暇などなど、国を挙げて対策をという内容だった。
でもね、これおかしくないか?

俺は田舎者だから思うけど、田舎ではとにかく職が無い。
町役場か農協かが安定した職業だから。
しかし、田舎の役場や農協は人が辞めないから空きがない。
唯一空いたら、利権がらみで内定者がいるというのが田舎、だった。
だから、コネのない若者は都会へ行くしかない。
都会へ職を求めていっても高学歴や悪知恵が働かない限り、どん底の生活が待ってるだけ。
結婚しても満足に稼げないからアポート暮らし
子供も大きくなれ共稼ぎ
そこにまともな子育てや教育なんて存在しないし、不可能!

昔からそうだった?

いいえ、昔は田舎にも仕事がちゃんとありました。
商店街もあれば地場産業に地元の会社、工場もあった。
今、田舎へ行ってみると、繁華街だったとこが廃墟かと思うほど朽ち果てた風景に変わってる。
あの人だかりはどこへ行った?
ここは違う街?
と思うほど、変わった。

日本のド田舎から地方の大学を出て、東京の会社で仕事をし、アメリカで会社を持つまでやってきた俺としては、少子化対策なんて言っていることは全く機能しないと思う。
少子化は今に始まったことではないのに
俺が田舎を出た30年程前、既にドがつく田舎では始まってたと思う。
今更、限界村なんて場合じゃない!
ずっと目を向けなかったから結果を招いた。
利権で統治されている田舎は利権から漏れれば、そこに残れないのが現実
そうやって、若者から仕事を奪っていて、今更って感じ。

まぁ、30年も前の恨みや辛みを書いても仕方ないんで
じゃ、どうすればいいの?

一言で言うなら、首都の移転か首都機能の分散しかない!
東京の地価が下がれば地方が良くなる!
つまり、一極集中を早いとこ解消しないと地方は疲弊するばかり、って事!
これも利権だからな。

今まで、首都移転とデノミ案が出るたびに潰されてるから

首都が移転、と言っても東京は真ん中だから、移転しても真ん中あたりだろうけどね。
いつだったか、筑波の学園都市に移転って話しがあったな。
それで筑波の土地が跳ね上がったけど、その後下がったけどね。

ただ、地方には人材がいないのも事実
住民票がコンピューター管理になっただけで、住民票を出せない役所の職員、特に管理職が多いみたい。
地方自治体に任せても地方が活性化すると到底思えない
それに、僅かな利権にすがる住民や利権を手放そうとしない地方の権力者の構図は壊さないと若者が残るわけが無い

東京の住環境は相変わらずひどすぎる
地方都市や田舎へ行けば住環境はいいのに
なのに東京へ来ざるを得なくする日本の構造はおかしい

アベノミックスをやるくらいなら政府の実務レベルを地方へ分散し、政策決定機関だけを中央に残せばいい
官僚の課長クラス以下は霞ヶ関から出て、現場に近い場所で仕事をすればいい
東京に必要のない部署は全て分散!

まぁ、今の日本政府にそれができるわけないけどね。
と、言うことは少子化は避けられない
限界村は増え続けるばかり
地方の空き地は中国や韓国に買い占められて
つまり、日本の将来は無い、って事になるね・・・

アベノミックスで企業の業績が回復しても製造業の市場は日本ではなく海外だから、雇用は伸びない

行政を変えないと日本は駄目になるよ。
それが少子化対策じゃないかな?

東京で苦しくもがいている人、思い切って地方へ行ってみたら?
地方が無理ならせめて東京都から出てみたほうがいいよ
家族がいるならなお更だよ!
久しぶりのブログです!

来週から日本出張!
6月に掛けていくのは初めて?
梅雨にかからなければいいけど、それを考えると憂鬱・・・

日本に会社を作って彼是4ヶ月。
オフィスを開けて、6ヶ月。
日本に連絡事務所を開けて7年と8ヶ月。
なんかあっという間だな。

出張に出る前、書こうと思ったけど時間がなくて、結局、今東京です。

1人の時間、日本に開けた自分の会社の宿泊用の部屋。
ベランダから見える東京の街並みと夜景。
窓からわ遠くにスカイツリー。
まだ信じれない感じ。
会社を開けるのは誰にでもできるし、開ければ殆どの人は3年位やれるのは普通。
問題は長く続けること。最低でも10年会社を続けれたらとりあえずは、会社をやってるって言っていいと思う。
それ未満はやったと言えないんじゃないかな?
アメリカに会社を持ってても実感がわかず、所詮、アメリカだからやれて当たり前って言われるのがいやでね。
なんだ言っても日本人だから、それに人生は一回だから、後悔の無いように最後は日本でやろうって決めた。
でも仕事なんて、自分の感情だけで受け入れられないから、日本に会社を作ったことが必要だったかはこれからだね。
今までの自分を肯定されるのか、それとも社会は否定するのか、楽しみだな!

明日は飛行機で帰国?渡米?どっちだろう?
またもう一つの現実に戻る感じ。

日本だと空いた時間は1人。
社会での居場所は重いほどあるけど、個人での居場所は日本にはないって感じた。
所詮、いつかは1人になるんだろうけど、今はやっぱ淋しいね。
三台目 J Soul Brothers >> SO RIGHT いいねぇ~
久しぶりに、いいなぁ~、と思える日本の曲だった!

今日も出張!
今日は愛車で約350km位でHigh Way を走って来た!
平均時速はそうね、約120km 位かな?
なんせ、渋滞がない限りは70マイルから80マイル出てるんで。
久しぶりに気持ちよかった!

愛車は4年目かな? ベンツのCLK350。つまりCLK最後のモデルね。
やっぱ、安定してる。
足回り、加速、ハンドル、シート、騒音、どれも落ち着いた感じがいい!

走りながら日本とアメリカの違いってのが頭に浮かんで
さて、なんだろう?
って、考えてたら、やれる事ってそう変わらないんだよね。
でもさ、何かが違う。
それは町並みとか周りの人は違うけど、慣れてしまえば日本もアメリカも同じ。
じゃ、何で?
単純だけど、何と言っても広い!
このスペースは圧倒的に違う。

車でかっ飛ばしてるとき、日本の暴走族ってこっちに来て走ればいいのに!
なんてね。
誰も何も言わないのに!
それよりも100km以上のスピードで果たして3時間も4時間も休まず運転できるかな?
まぁ、難しいよ!

そうそう、この間の日本出張で羽田へ車で移動中、横をいい音を立てて通り過ぎる赤いフェラーリがいたね。
でもね、いい音をして加速したと思ったらいきなり詰まるような音を立ててBreaking
ふと、この国でフェラーリの性能がいるのかな?
なんて、素朴な疑問が湧いた・・・
そう言えばポルシェもみたね。
いるのかな?

そんな話をしながら飲んでいたら、ズバリ、「それは見栄か自慢だよ」って。
そうか、人と違うぞって事をアピールしてたな!って昔を思い出した。

ここなんだよね。日本とアメリカの違い!
フェラーリで走るなら郊外に言って、思い切りスピードが楽しめる
人にみせるってのも少しはあるだろうけど、フェラーリで通勤してるのをみた事はないね。
車ひとつにしても、その本質をとことん楽しめる。

家もそう、スポーツも、芸術も、食も、何でもとことん楽しめるのがアメリカかな
日本は広さが限られていて、資源がないから、何でもが割高。
お金があってもやっぱ限界があるね。
時速100km以上のスピードで3時間以上続けて運転なんてできないもんね。

なんでも一つをやるのに時間を割かないとできないのがアメリカ
楽しみも、用事も、仕事も、兎に角自力でなんとか成し遂げないと何もできない。
テレビは面白くない。
これは日本との大きく違うとこかな。
他人は楽しませてくれない
楽しみは自分から作るもの
用事も誰もやってはくれないし、目的地に着く事すら自分で運転しなきゃいけない
日本みたく地下鉄や路線バスが発達していなしね。
その自らの力を使わないとできないから、何でも一つが終わると、やったなぁ~、って達成感を常に感じる。
だから、生活が充実してるのかもしれない。

この充実感が同じ事をやっても、そう感じない環境の日本との違いかもね、

やっぱ空間がある広い国ってのは、その広さだけでも大きな財産だな。
しかしこの時差というのは何回行ってもなれないね。
先週末に戻ってきたけど、やばかったね、雪・・・・
危うく、Flight Cancelに会うところだった。

でもね、30cmの雪であそこまで騒ぐかな・・・?
自治体は道路の雪かきをしてくれないんだね。
改めて知った。
ここは予報で積雪と出れば、降り始めから除雪剤の散布が始まって、氷点下5度で積雪があっても道路は通行可能、という感じ。
税金は確かに日本よりは若干高いけど、「払ってて良かった」、って思えるからな。
日本はどうなんだろう?税金、「払ってて良かった」って思えるのかな?
少なくても新聞や仕事関連で聞いたり、接したりする限りでは決して「良かった」って言えそうにないけどね。

ゴミは社会問題でもあるだろうけど、あんなに細かく分別をしなければ持っていかないとは思わなかった。
ちょっと行き過ぎのような気がするけどね。ふと、税金払ってんじゃないの?って思ってしまう。
雪かきは幹線道路、しかもかなり幹線だけ。もしかしたら国道だけ雪かきをするのかな?

今回の日本出張は会社設立が主な目的だったけど、それでも通常の仕事でアポが入り、滞在中、休みが無かった状態。
オリンピックへ出発、アベノミックスの後退てのが滞在中の大きな話題だったね。あと、東京都知事選もあったね。

アベノミックスだけど、やっぱり日本の景気は戻らないというか、良くはならないな。
前に書いたかな、アベノミックスは企業向けの政策で、一般や地方向けの政策じゃない、って。
ともかく、工場、つまり生産拠点を海外に移したあとの経済政策ではいくら製造業の収支が良くなっても雇用はあがらない。だって、工場がないんだから。
それに、売っているのは海外。
つまり、海外で作って海外で売る。
それをマネージメントしてるのが日本ってだけで、要するに経済の流れからは蚊帳の外、ってわけね。
そこへ持ってきて、投資促進政策・・・
何に投資するの?
株や信託などの金融商品だろうけど、つまり、日本企業が海外での新規展開で必要な資金、つまりファンドを作りやすくしてるだけでしょ。
結果、企業だけが利益を上げるから、国に入る法人税も上がるってことだよね。

これだけ、大掛かりに利下げから法整備までやったのに、地方政策や教育政策には何にもなし。
Super Grobal High School やG30 のように教育政策で29億円の予算がついた事業、政策もあるけど、中身は何がやりたいか分からないのが現状。
文科省はとにかく、海外でも通用する人間をつくるようにと言うけど、現場の実情は英語すら満足に話せないまま。
また、このSuper Global には英語教育の特化は明記されていないから、おかしぃ~

このままだと、どう考えても地方はさらに景気が悪化して、それを対応しようとする若い人も育たないでは将来がないっしょ!

さて、どうするのかね・・・・
悠長な事を言ってる時間はそうないのでは。
税金の使い道、もう少し考えたほうがいいように思うけどね。
明日から日本出張!
やと極寒の地から脱出できる!
今日はマイナス5度、暖かい!って感じるからなぁ~
月曜日からはまた下がるみたいだけど、その頃は東京!
下がっても0度でしょ、楽勝!

今朝、日本の新聞(WEB版)を読んでたら小さい記事で日教組の全国大会、って書いてあった。
でもって、読んでみたら、なるほど!
日本崩壊の一旦はここにもあったんだ!ってね。
小学校と中学校教育現場のことが書いてあったんあだけど、イデオロギーを学校で取り入れるって危険!
どうも指導要綱は違うらしいけど、授業の中身を摩り替えるみたいね。

尖閣諸島の解決をどうしたらいいか。
「先生は武力を使わない方法を支持します」とか、憲法九条の解釈を「自衛権を含む一切の戦争放棄って取ることを支持します」とか・・・
これ、授業じゃないジャン!

そう言えばちょっと前に新聞に出てた小学生の作文を読んだときに「平和」ってことを書いてたな。
「平和であってほしい」「戦争は悪いこと」「戦争は平和を壊すもの」って内容だったかな。
この記事を今朝の日教組の記事を読んで思い出した。

今が平和であるって考えを教えられているから、それを壊そうとする事は悪だという考え方になってしまう。
平和はそもそも、その辺りに転がっているものではなく平和にしていかなきゃいけないのにね。
じゃ、何で平和でないかと言えば、それぞれの感情が違うから主張が生まれぶつかり合う。
国同士も同じ。民族間も同じ。思想が根底になるからイデオロギーが違うから当然ぶつかり合う。
それが話し合いで解決すればいいけど、思想が、つまり考え方の根本が違うから100%解決なんてありえない。 そこを国益、民族益を考慮して妥協が生まれ、何とか収まる。
その国益がなく民族に苦を与えるような対立が起これば、これはもう力で抑え込むしかないし、守らなければいけない。
そうしないと、国や民族が滅びるから。

日教組は国や民族が滅びるようなイデオロギーを生徒に教えてる。
義務教育期間中にそれを教えることは国を崩壊へ追いやっていると言う事になってしまう。

しかし、俺の頃とは違うんじゃないかと思っていたけど、何かもっとひどくなっている感じだね。
俺の記憶じゃ、反戦争っていうよりは社会主義主張が強かったような記憶がある。
天皇家を歌った「君が代」は国歌には適さないってのが印象にあるな。
でも、今の日教組はちょっとどこかが違うような気がするけど。

社会主義で思い出したけど、さっきの小学生の作文で「平等でないとおかしい」ってのもあったな。
これも妙な話で、元々「平等」なんてありえないんで、平等であるためにはどうすればいいかを考えなければいけないのに。
それに、10人10色、皆違うんだから平等なんてありえないって。
一般に言う「平等」は機会の平等なんだから、結果の平等って考えをする小学生はやっぱり授業中に教えられた?刷り込まれたとしか思えないね。

ちなみに子育てで一番重要なのは中学生の時。
中学時代に勉強を放棄したら恐らくその人の人生はそんなに良くないと思う。
どうしてか!
中学時代に勉強をしないとは基礎学力の仕上げができないってことだから、応用が入る高校で勉強が分かるわけがない。
良く、高校に入ったら大学受験で勉強を頑張るとか言うけど、大学は中学の成績で半分は決まっていると言ってもいい。残りの半分を高校で頑張るか頑張らないかでいける大学が決まってくる。
その中学校の授業でイデオロギー教育なんて、日本が駄目になる原因のひとつと言って間違いないね!

てか、親は何してる?
何も思わないのかな?

もしかして、もう手遅れ????