お題『JavaScriptにおける変数』
【変数とは】
変数(Variant)…入れ物、箱のようなもの
JavaScriptにおける変数宣言は、
var haco;
のように記述される。
<変数名のルール>
1.alert等命令文に使われる文字は不可
2.変数名の最初は英文字(2文字目以降は数字&アンダーバー可)
【代入(初期化)】
var 変数名 = 初期値
varを使って変数を宣言したのち、イコール(=)で変数内に値を格納することができる(初期化ともいう)。
/*-- 例:変数への代入 --*/
var haco = 10; //数字の代入
var moji = "Hello!" //文字列の代入(文字の場合クォーテーションで囲む!)
//hacoには「10」、mojiには「Hello!」が格納されている
var box;
var text;
box = 15;
text = "こんにちは!";
alert(box + "日" + text);
//alertで出力されるのは「15日こんにちは!」となる。
【変数の活用】
変数に格納された値を使って四則演算や文字列つなげが可能である。
/*-- 例:四則演算 --*/
var value1 = 10;
var value2 = 5;
alert(value1 + value2);
alert(value1 - value2);
alert(value1 * value2);
alert(value1 / value2);
//alertで出力されるのは各四則演算結果
/*-- 例:文字列つなげ --*/
var date = "5月10日";
var moji = "は母の日";
alert(date + moji);
//alertで出力されるのは「5月10日は母の日」となる。
【統括】
・変数を定義するとき,変数名の前に「var」と記述する
・変数内には数字・文字列が格納できる
・変数が数字の場合変数名同士で計算ができる。文字列場合、変数名同士を”+”でつなげることができる。
