星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~ -33ページ目

星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

仕事も、夢も、恋愛も、結局いつも七転八倒。

それでも僕は前に進みたい。
他の誰かになんて、なれないから。

進むも諦めるも覚悟がいるなら僕は進む。
近くて遠い、あのシリウスを探しに…。

今日は成人の日。
成人になられた皆様、おめでとうございます。

テレビもところどころで新成人に成人となった抱負を!

なんて聞く場面に何度か遭遇。


と同時に、新成人に限らず、新社会人などなど、

マスメディアで若者の抱負を聞く場面に遭遇すると、

正直、違和感を大いに感じる事があります。

その違和感は僕が生業とするキャリアコンサルにも、
人と人とのつながりを持って、

何かしらの夢を持つ人に関しても関わる重要不可欠な話。

 


僕自身も某コンサルティング会社にて、
散々、その事について鍛えられた経験もあるので

ちょっとここで展開してみようかと思います。

話は案外長いので今回だけで終わりじゃないけどね…。

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違和感を感じたのは「人と人とのつながり」の事。
新成人に抱負を訪ねたりしているシーン。


「いろんな人との人脈によって、

いろんな経験をして、・・・・なりたい」
なぁんてする人がかなり多い。


僕自身が感じる違和感、

それは人脈という言葉とそれに付随する成長論にほかならない。


人脈という言葉を使わなかったとしても、

人と人とのつながりは必要なものだ。
 

しかし、それもSNSやツイッターなど、

様々なコミュニケーションツールがあることによって、

逆につながりが希薄になってもいる。

その為か、実際に社会に出て、

意外と増えていかないのがこの人脈なのだ。
 

だからなのか、

人脈を得る方法的な本やセミナーは確かに多い。
 

インターネットで検索しただけでも、かなりの量だ。

ただ、そもそも、

人脈がある事=利益を得る事ではない。
という前提がぐらついている。

 

人脈がある事

=利益を得られるキーワードとも考えているのかもしれない。

 


だが最初から言っておくが、そんな本やセミナーに参加し、
学んだ事を実践して得た人脈とは言い換えれば、

誰にでも出来るお手軽な人脈であり、悪いが、

そんな人脈にさほどの価値はない。

それをもってして、

人脈ができたと言っても、何の意味も持たない。

 

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(続く)

講演が無事に終了。

自分自身の出来栄えとしては、

予想以上の緊張もあって、70点くらい。

 

満足は当然していない。

でも、自分が頑張ったという実感はある。

 

頑張ったという実感があって、70点なのだから、

もっと違う頑張りがあれば、もっと上を目指せたろう。

 

でも、最大限やりつくした。

とすれば、今の自分の位置が分かるってもんで。

 

まだまだ前へ前へ、の姿勢だな。

えっと、昨年同様、しばし集中したい。

 

ごめん、これに割く時間があるなら、

新しい仕事に可能な限り、時間割きたいのデス。

 

というのも・・・。