星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~ -26ページ目

星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

仕事も、夢も、恋愛も、結局いつも七転八倒。

それでも僕は前に進みたい。
他の誰かになんて、なれないから。

進むも諦めるも覚悟がいるなら僕は進む。
近くて遠い、あのシリウスを探しに…。

一昨日もホテル。
安宿ホテルではあったが、とにもかくにも寝る。

自分が何時頃にそこに着いたか、正直どうでもよかった。


気が付くと明け方。
こうなるのを想定して、早めに目覚ましをセットしていた。
その目覚ましに起こされ、入浴して午前6時半には会社へ。

そんな中で昨朝、携帯にメールが届く。
「ウチに泊まりに来い!」
それだけだった。

2、3通のやり取りをして、お邪魔する事にした。
安宿ホテルであっても、出費は出費。
しかも、2日間泊まったホテルは最悪にも満員だと言う。


泊るとすれば別のホテルとなるが、

それを探すのもおっくうになるのは目に見えていた。
人に迷惑をかけるのは好きではないが、背に腹は代えられない。

友人宅に行くとなると、

一人では気にしていなかった時間やらなんやらが気になる。

あまりにも遅い時間に訪ねるのも

さらに気が引けるなどもあったからだ。

午後10時前に着いた。
訪れると、夫婦で出迎えてくれた。


二人とも以前からの僕の知り合い。
ブログや他で運営しているサイトも見てくれている。
そこから僕の状況を判断し、声をかけたそうだ。


そして、ゆっくりとご飯を食べる時間もないだろうし、
あったとしても冷たいご飯だろうからと、
あったかいご飯で一口サイズのおにぎり3個と

豚汁を作って待っていてくれた。

あったかいおにぎりと

あったかい豚汁は冷えてしまった体と心をあったかくしてくれた。

もちろん、お風呂もね。
こういう時にこそ、人の本質というものは顕著に現れる。


僕は自分がご飯を食べてもいないとも何とも言っていない。
どこにもそんな事を書いてはいない。

が、僕ならどういうようにしているだろうか?と

想像を巡らせた時、二人とも、同じ結論に達したのだという。
だから、用意したのだと。

こういう何気ない、

それでいて誰もができない心配りや気配りができる人は

人の心をわしづかみにする。


彼も僕とは違う方向で自分の夢を形にしようと奔走している。
同じ位に険しい道のりではあるが、

徐々に光明が見え始めているという。


そして、彼女は

そんな彼を全力でサポートするという新たな夢を見つけ、
二人三脚で頑張っている。

そういう二人の姿を見て、自然と「いいなぁ~」と思えた。

まぁ、夢云々の話はこの辺にするとしても、
その心遣いに本当に励まされ、

そして、背中を押してもらったのは間違いない。

ふっかふかのお布団ありがとな。
あったかくて、胃や消化の事も考えた一口サイズのおにぎり、最高でした。
あったかい豚汁は全身にしみわたったよ。

そして、朝ごはんまで。

僕を泊める事がなければ、

そんなご飯を用意する必要もなければ、
ゆっくり寝る事も出来た筈なのに・・・。

ありがとう、ゆーじ&りょうこ


仕事場にて。
今日1日を乗り切るぞ!どんな事があっても。


 

こんばんわ。
仕事は仕事で以前と変わらぬ量をこなしております。



慣れてきたのでだいぶ時間短縮しているのと、
これ以上残業が増えると産業医行きなんで

今月はセーブにかかっております。
(来月以降もセーブしたいけどね・・・)



そんなこんなで

すでに年末にも等しい12月の下旬を迎えてしまいます。

今年は自分としては良い事もあれば、

自分自身の将来にかかわる出来事もあった1年でしたね。

なんて、早くもふりかえってみたりする・・・。

おととい、様々な企業経営者の皆さんとのパーティーに

参加してまいりまして、いろんな話を聞いてきました。

その中で先見性の話になりましたので、ちょっと展開をば。
 

刻々と移り変わっていく世の中の流れを読み、

その流れに対応する為の手を打っていく。

それが先見性であり、

先見性のなき者は国家や組織などの長たる資格はないとの話。

まったくもって、あったりまえの話なんだけどね。

このブログを読んでくれている人も、

何をいまさら・・・と感じる人も少なくないでしょうね。

でも、じゃあ、自分が先見性を持っているか?と

言われるとどうだろう。

先見性を持つって事はだ、


世界を知らなければならない。
社会を知らなければならない。
相手を知らなければならない。
自分を知らなければならない。
過不足なく。

世界を、相手を知らずして流れを読むなんて事は出来ない。
相手を知らずして、流れに乗ることがいかに危険な事か。
自らを知らずして、流れに乗る対策がとれる訳もない。

先見性を養うとは、

世界を知り、社会を知り、相手を知り、自分を知る事。

そこには自分にとって

すべてが有益であるとはかぎらない内容さえ含んでいる。
だとしても、それを受け止めるだけの覚悟を持った人のみ、
初めて先見性を養うに値するだけの人になる。

これが簡単に見えて、難しいのだ。
 

実を結んだ。

3年間、ひたすらに突き進んできた。

 

その結果、

僕は失った夢と同等と言われるものを手につかんだ。

 

なんか、言葉が出てこないな。

 

でも、分かっている事がある。

 

僕は僕一人じゃ、大した人間じゃない。

皆の支えがあって、そうしてここまでこれた。

 

なんか、言葉が出てこないなぁ。