時々、色んな人と話していると、
感覚的に0か100かでしか、物事を判断していない人をよく見る。
好きか嫌いか、いいか悪いか、成功か失敗か、白か黒か。
確かに区別できる事もあるが、
全てがはっきりと区別できる事ばかりではない筈なのに。
その考え方がどれだけの可能性を奪っているか。
その考え方がどれだけの自由な発想を奪っているか。
もったいないよなぁ。
自分自身のことについて誠実でない人間は、
他人から重んじられる資格はない。
アインシュタイン
師匠の墓参り。
最近、自分の心がざわつく。
そのざわつきの正体は何なんだろう。
気付かされた・・・。
そうか、そういうことか・・・。
余りにも久しぶりの感覚。
忘れていた。
もう自分には戻ってこない。
そんな感覚。