派遣マインド | 星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

仕事も、夢も、恋愛も、結局いつも七転八倒。

それでも僕は前に進みたい。
他の誰かになんて、なれないから。

進むも諦めるも覚悟がいるなら僕は進む。
近くて遠い、あのシリウスを探しに…。

とある銀行の、とある部署で

派遣社員とともに社員の1人として、今仕事をしています。

 

銀行内社員が10名程度、派遣社員が70名程度、

僕と同じような意味合いの社員が5名。

 

2014年の年末に近い時期から、

この仕事をしていて、よかったのか悪かったのかは別として、

派遣社員を束ね、現場を統括する1人として仕事してるのね。

 

銀行内社員の明確な指示であったり、

銀行内社員のもわっとした曖昧な指示だったりを受け、

それを現場社員の人員構成を考えて、仕事をしていく。

 

そんな時、どうしても、仕事の出来る出来ないで

業務内容の難しさは変わってくる場合もある。

 

そんな時、「いや、私たち、派遣社員なんで…」

という事を言ってくる人が多い。

 

正直イラッとする。

それは僕が言うから、この返答が来るのではなく、

銀行内社員からの指示でも、そんな返答が返ってくる。

 

この人達は何を考えているのだろうかと思う。

 

別に媚びろ!と言っているわけではない。

だが、仕事とは社員だろうが、派遣社員だろうが、与えられ、

その与えられた仕事に対して、成果を出す事で報酬を受ける。

 

そこに何かの違いはあるのだろうか。

 

業務内容の難しさは変わってくるとはいえ、

そこまで責任を負ってもらうような仕事でもなく、

専門的知識を要するような仕事でもない。

 

が、そのような言葉を言ってくる。

指示を受けた内容に従えないのであれば、

極大的に解釈すれば、その職場にはいらない。

 

そんな判断をされても仕方ない。

それが分かっていて、あえて言うのならば、まぁいい。

 

だが、分かっていないのだとすれば、

気付かないでいると後悔するのはその人自身なんだけどね…。