感謝の年末 | 私と家庭と地球のケア

私と家庭と地球のケア

チャイルドケア講師でセラピストのミセスカモミールが、自然療法と家庭教育で日々の暮らしをていねいに考えていくブログ。

「今年もお世話になりました」

12月も中旬となると
そんな言葉が日常のあいさつに加わり始めました。

自然に感謝の言葉を伝える機会になります。
1年を振り返り
互いの記憶を振り返り、労い、感謝をします。
日本人のこういう「礼儀」の習慣って
素敵だなと思います。

感謝をする機会というのは
意外に少ないです。
もちろん日々の中で
「ありがとう」とは言います。
でも年末のありがとうは、
ちょっと違います。
改めての「ありがとう」だから。

「ありがとうございました」
「お世話になりました」
「どうぞお体に気をつけて」
「良いお年をお迎えください」

年末のあいさつはちょっと改まるけれど
良い挨拶です。そして新年が明けても
その縁を大切にしたいという思いが自然に出てくるものです。

年の瀬と言うのは不思議な空気感とムードのつつまれますが
そんなちょっと大人っぽいこの習慣が好きです。

あと半月、たくさんの人に感謝を述べる日々になりそうです。
それだけで幸せになれそうです。
そしてたくさん伝えられた分、
きっと良い新年になるんだと思います。

本当にお世話になっている人はたくさんいて
年内にお会いできない方もいらっしゃいます。
お顔を浮かぶ方にも心で感謝。
そして見えない
「お陰さま」のおかげもあるから
お陰さまにも、年内の最後には忘れずにきちんと挨拶をしないとね。

感謝を伝えようと思えるだけで
幸せで元気になれるような気がします。
年内はこの気持ちで乗りきろうと思います。

追伸
来年2月発行のJAAチャイルドケア講座の会報誌PKB(ピーカーブー)は
39号目になります。
まさに「サンキュー」ということで
現在皆さんの感謝のエピソードを募集しています。
MC会員の皆様、是非ご協力ください。
たくさんの「ありがとう」を込めた39(サンキュー)号にしたいと思います。
詳細はJAAチャイルドケアのFBやホームページなどご覧ください。