大腸癌(直腸癌)とある患者の所感

大腸癌(直腸癌)とある患者の所感

「治療は患者との相互理解のもとに行っていくものである」という考え(アドヒアランス)に同意し、情報を集め分析しています。
「治療は医師の指示に従う」という考え(コンプライアンス)だけで、がん治療を乗り切れるとは到底思えないからです。

当ブログに起因する全ての不利益について一切の責任を負うことはできません。

お久しぶりです。


現総合病院で、胆嚢結石症を腹腔鏡下胆嚢摘出術にて治療しました。摘出された結石は黒色で重く約2cmの歪な球体でした。胆嚢の病理検査結果は来月となります。ご執刀は腹腔鏡下手術の権威でもある院長先生にお願いできました。直腸がん切除時にも第1助手として立ち会って頂いたので安心でした。胆嚢摘出術はなんと30分という超短時間で完璧に行われ、術後3日で何の問題もなく本日退院できました。


原発巣の直腸がん切除後 約12年
術後補助化学療法完了後 約11年3か月
転移性肺がん1個目発見後 約11年
転移性肺がん2個目発見後 約10年3か月
転移性肺がん切除後 約10年