「暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう」

という言葉からスタートするテレビ番組が昔ありました。当時幼すぎてなんの番組かは記憶にないですが(^_^;)

じゃあ育児ノイローゼになって鬱になった私は保健師を批判するだけで、ピーチクパーチク口だけか?と思われたくは無いです。
どんな事を試みたかというと

生後半年から区の一時預かりを利用できるので、生後半年の時に登録と面談をしていました。その時はノイローゼでは無かったので何とか出来ましたが、書類を書いたり、子供や迎えに行く親などの写真をプリントして添付しないとならなかったり、まあまあ手間はかかります。代行サービスありません。

まあ、これは元気な時に登録していたんですが、いざ利用したいと思うと…空きがありません。
毎月1日に翌月の一時預かりの受付が開始、電話受付はダメ、直接そこに足を運ばないといけません。
正直、鬱のお母さんが子どもつれてそんなにフットワーク軽く動けません。
事情を説明して「なんとか電話で申し込みさせて頂けないか?」とお願いしたけど、やはり特例は作れないと断られました。

ファミサポ。登録はしていましたが、利用するには近くに援助会員さんがいるかどうか、居なかったらそもそも利用できません。
そして利用前に面談を援助会員さんとしないといけないですし、お願いしたい日も2週間前までに決めないといけない的な感じで、もうそれが出来るなら鬱では無いですっていう段取りの多さで断念しました。

そして次が区にある「短期特例保育園」病気や妊娠でつわりがひどい人など、事情があって育児が困難な人に対して「1ヶ月」という期間限定ではあるけれど、保育園で子供を預かってくれるというもの。
これしか望みは無いと思ってズタボロの体で心療内科で診断書を書いてもらい(必要です)区役所まで力振り絞って申込みに行き、結果…

「自宅から最寄りの保育園で空きがありません」

でした。電車で行けばつれて行けるぐらいの距離にあったけど、正直電車に毎日乗って子供を預けに行く力があるお母さんなら短期特例は使わなくても平気。

あと…いのちの電話。
自殺したくて辛くなった時に電話しました。
まあ繋がりません!笑
世の中にどれだけ自殺願望がある人がいるのかと…
一度繋がってお話したけど、匿名なので自分の辛い事を訴えてもそれが行政に伝わるわけでもなく、話を聞いてくれるだけで育児をしないといけないのは変わらない。そして電話代だけが異常に高くなる。
お金はかかるけどなにも解決できないもの。(育児による鬱に関しては)

こんな感じですかね。

困った時に利用してください!っていうもので案内されていたものは出来る限り最後の望みをかけて頑張ったつもりです。
だけど、何も結果に繋がるものは無かったです。

その結果がまた母親を苦しめます。

保健師がダメだという事とと自治体などが謳っている「困った時の救済措置」は利用したくても門前払いでした。

また書けることは書いていきます。