実は私は妊娠中にメンタルを崩壊させて、妊婦期間中に子供を産んだ病院に入っている精神科から薬を処方されていて、妊娠後期は少量の抗不安薬と睡眠薬を飲みながらの妊娠生活でした。
そこに関するバッシングは全く私には聞こえませんので
その時のベストはそれだったから。
私は妊娠3週で吐き気に襲われ、超フライングにて妊娠に気づいてしまうところから全てが始まりました
悲しきことに生まれるまで悪阻は終わりを迎えることがなく…安定期ってものを経験できぬまま寝たきり悪阻人間がなぜか切迫w
妊娠悪阻でも入院したのですが、30週から切迫で長期入院をしました。
切迫入院して困ったことが「入院食が食べられない(悪阻)」ことで、妊娠8ヶ月にして入院5日で体重1キロ減。みたいな。加えて貧血も出てしまい。
張り止めの点滴24時間、午前中に貧血の点滴(唸るほどの胃痛が起きました)午後から悪阻の栄養補給の点滴。
血管の細い私は針の持ちが悪く、退院する頃には腕に40くらいの穴が開いていましたが、この入院生活は私にとって死ぬまでトラウマになるような辛い日々でした。
同じ時期に出産するであろうお腹の大きなお洒落な妊婦さんたちが、キラキラした目で新生児室や分娩室の見学をしていて(後期母子学級)その場に点滴引きずってトイレに向かう自分が遭遇するたびに病室で号泣でした。
悪阻も終わらず、切迫で、私には「幸せ妊婦」と思える日は1日も無く、眠れない、涙が止まらない、でも負けたくない、で精神が崩壊してしまったのです。