昨年末にスポーツジムを退会して以来、もっぱら長風呂を心がけている。
30分も浸かっているといい汗になる。
風呂の友は、本。
読書とAM放送は言葉の勉強になると思っている。
運転中に聞いていた某放送局のDiskJockeyが
「こないだ~、なんとか的な事をやっちゃったりしてー、みたいな。」
その時左手が動いた。
道上洋三の上からな物言いと音痴なエミちゃんの掛け合いがなんとも言えない。
以前ほど嫌いではない。
歴史には新たな発見を繰り返し、学校で習った事とは違ったという事実も少なくないらしい。
織田信長が好きだ。 名の響きも格好良く感じる。
そこで信長に謀反した明智光秀に興味がわいた。 求めた本は「その時歴史が動いた」シリーズ。
コミックながら、読み応えある。
今は一冊しか持っていないがそのうち買い揃えていこうと思う。
実家に帰った時、ハリーポッターシリーズの存在に目が光った。
しかし、ハリー君の大ファンである母が風呂で読む事を許さなかった。
風呂読は確かに本が多少へにゃる。
そこで隣に並んでいた「ぽっぺん先生と(の)~」シリーズを読む事にした。

小学校のころから、この本にはお世話になってる。
あの頃の読書感想文は、すべてこのシリーズについてだったのではないだろうか…。
またWikiネタではあるが、「名探偵コナン」は、ぽっぺん先生シリーズ作者・舟崎克彦著「ピカソ君の探偵帳」
と、少なからず関係があるようだ。
皆様的には、「ぽっぺん先生~」 読んだりしちゃったことあっちゃたりします? みたいな~。