こんばんは!
エムステ君です。
本日コンサルタントとして第一歩を踏み出したわけですが・・・・
こんな汗をかくほどの
暑さですが。。。。。
世間は
ホント冷たいものです。
イヤ 実感。。。。
そんなに簡単にいく訳ないですが、予想通りの冷たい仕打ちを受けてまいりました。
まぁ~ 予想以上ではありませんので、全然大丈夫です。
また、明日からも頑張ります。
ということで、本日は私が携わっております『リスクメネジメント』とは?なんぞや?
という方もおられるでしょうから、簡単に数回に分けてご説明します。
第1回目は・・・・
『リスクマネジメント』はなぜ必要か?
についてお話します。
世間でリスクマネジメントといえば、<企業や特定の事業に関わるリスクを分析しそのリスクをどうのように管理・制御すればよいのか?>ということですが、
このリスクは不確実性のものをいいます。
この不確実なリスクをあらかじめ予想し、そのリスクを企業の中の資金で対応(保有)するのか?それとも銀行融資などで対応するのか? 保険などで手当てをしておくのか?(移転)を適切に判断することです。
しかし、実際日本の企業においては元々『リスクマネジメント』の概念がないことが多く、そのリスクの対応も事故や事件が起こった後に慌てて考えることがほとんどで、実際に保険等で手当てをしていても予想以下の範囲でしか手当てをしていないケースがほとんどで、事故が起こったときには、会社が倒産に追い込まれることも実際に起こっています。
よって、企業や特定な事業をそのような危機から守るために『リスクマネジメント』は必要なのです。
いつ起こるかわからない不確定リスクを恐れていては何もできないという意見ももっともだとは思いますが、リスクをあらかじめ予想し、過不足なく適切にマネジメントされているほうが、企業にとっては重要なことであると考えます。
・・・・・次回は『リスクマネジャー不在の日本の実情』についてお話します。