今回は・・・・
スキナー氏が言う「違いをもたらす違い」の為の重要ポイントである
モデリングについてお話しましょう!
スキナー氏の話の中でよく出てくるこの「違いをもたらす違い(DMD)」の概念とは?
・自分の望む結果をすでに得ている人と自分は何処が違うか?
・流行っている店とそうでない店は何処が違うか?
・儲かっている会社とそうでない会社は何処が違うか?
・健康的に過ごしている人と自分はどう違うか?
など、その違いさえ解かれば望む結果を得られるのは簡単だ!と言っている。
私は、なるほど~っと思ったが、ちょっと待てよ!?それが解かるのが非常に難しいのでは・・・?
と、考えた。
そこで重要なのが先ほど言ったモデリングである。
自分の望む結果をすでに得ている人を徹底的に調べて、話を聞いて自分と何処が違うのかを探すということである。
自分の周りの人でモデリングできる人がいればいいのだが・・・
そう簡単に自分が成功する望む結果まで得ている人は周りにいないのが現状
心配ご無用!社会的地位がある人や有名人の人、はたまた歴史上の人物などはどんなに頑張っても物理的に会うことすら出来ない。そういう人たちはあるではないでしょうか?
その人物について書かれた本が、映画が、TV番組などがある
ので、まずそれで勉強することが大切である。
私はモデリングする人物が沢山いる
私はモデリングする人物が沢山いる
コミニュケーションのモデリングは前阪神監督「星野仙一氏」
成功への考え方のモデリングは「ジェームス・スキナー氏」「神田昌典氏」「本田健氏」
などなど・・・
成功への考え方のモデリングは「ジェームス・スキナー氏」「神田昌典氏」「本田健氏」
などなど・・・
では、次回その2ではモデリングの仕方についてもう少し突っ込んでお話します。