プリモシーン(牝3 美浦 木村哲也厩舎)
12/15 中山11R ターコイズステークス(G3)
芝1600m ウィリアム・ビュイック
8着/1番人気 通算成績:3-1-0-4
1番人気で迎えた重賞レースでしたが、
最後、いつもの脚を使えず8着でした。
![]()
直線で多少狭くなったりしていましたが、
もう少し前へ迫れると思ったので
案外でした。
中間もパワーアップしている的なコメントが
出ていたので、
実質トップハンデでも
こなしてくれると期待していたんですが、
意外と影響があったかもしれません。
課題のスタートがうまくいって
馬なりの位置でレースを進めます。
目の前に勝ち馬がいて、ここまでは問題ありません。
4コーナー手前。
ここで動けなかったのが痛かったですね。
本当は目の前のディメンシオンの外に行きたかったところです。
モタモタしている間に、
外からカイザーバルに被されてしまい、
狭くなってしまいました。
前にも馬がいて、追い出すのが一瞬遅れた感じです。
それでも、いつもの末脚を出せれば、
と思って見ていましたが、
内を通った馬の勢いが良かったですね。
G1ではうまくいかなかったですが、
重賞2勝と、
今年はよく頑張ってくれた本馬なので、
一年の締めくくりとして
ここで結果が欲しかったところですが、
残念でした。
立て直して
来年またG1に出走できるよう、
頑張って欲しいですね。
お疲れ様でした。
![]()


