先週、ノーザンファーム天栄へ。
愛馬2頭に会ってきました。
新幹線で新白河まで1時間半ほど
そこで在来線に乗り換えるために25分待ち。
東北本線で矢吹まで15分。
乗車時、電車のドアは自動ではないんですね。
ボタンを押さないと開きません。
途中の無人駅でも、ワンマンの車掌=改札なので、
一番前の車両しかドアが開きません。
矢吹駅はちゃんと駅員さんのいる、しっかりした駅舎のある駅。
ただ、平日の昼間で人があまりいません。
そこで時間調整の待ち。
20分。
やさしい音楽が常に流れ、歯医者の待合室そのもの。
駅前に数台待っているタクシーに声をかけ、
天栄の事務所まで10分ちょっとで到着。
タクシー代は2040円でした。
車内で帰りの時間を「約1時間後」と言って、
迎えに来てもらうようお願いして事務所へ。
前回はソファのある応接室へ通されたのですが、
使用中だったからか、
事務室の中へ通され、仕事中のスタッフを横目に
待つこと10分ほど。
案内してくれるスタッフと車に同乗し、
まずはマリアライトの待つ馬房へ。
前回7月は、ご機嫌ナナメで馬房から出せず、
暗い馬房の前で立ち話&写真撮影のみでしたが、
今回は馬房から出てきてくれて、
首すじをナデナデ、胸前をペタペタできました。
鼻先は触られたくなかったようで、
手を出すと頭を上げて嫌がってましたね。
前走後、予定通りの休養中ですが、
特にどこか悪いところはなく、
徐々に速いところを乗っているそう。
調子はいいそうで、担当の方も
「あと一走で引退させるのはもったいないくらい」
だとおっしゃっていました。
おそらく今週中にはトレセンへ帰厩するとのこと。
最後のレースに向けて、まずは無事に出走すること、
あとはできるだけでいいので、頑張ってもらって
少しでもいい結果がついてきてくれると
いいですね。
有馬記念が終われば引退、
そのまま北海道へ向かうでしょうから、
会えるのも最後かと思うと
名残り惜しい気持ちでいっぱいでしたが、
担当の方と話すこともなくなり、
その場を後にしました。
ぐっと寄ってみた
次はルヴォワール。
その2につづく。
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