先週、ノーザンファーム天栄へ。

愛馬、マリアライトに会ってきました。

 

新幹線と車で約4時間、少し迷いながら到着。

 

火曜だったからか、他の見学者は見当たらず、

誰もいないガラーンとした部屋で待つこと数分。

 

担当の方と車に乗り、愛馬の待つ馬房へ。

 

で、外で会えると思いきや・・

 

「今、隣の馬房の馬が歯の手入れをしていて、

それを見たマリアがイレ込んで外に出せません」とのこと。

 

ショボーン

 

確かに、隣で獣医?と思わしき人が馬の口を開けて、

ガリガリやってました。

 

で、それを横目で見たマリアが戦々恐々としている状態で

「自分もやられる」と思ったのか、警戒しきりでした。

 

困りますね。

休養でリラックスが必要な馬を余計なことで

ストレスを与えるのは

ちょっと勘弁して欲しいですね。

そういう馬を目の当たりにすると、

もう少し何とかならなかったのかと思ってしまいます。

見学も暗い馬房の中で、残念でした。

 

こちらをジロっと警戒中

 

ソワソワして落ち着かない様子

 

宝塚記念の疲労が最近やっと抜けてきて、

軽い乗り運動を始めたそう。

馬体重が470kgもあるそうで、

420kgくらいで競馬をしていた時からは

考えられないくらい大きくなりました。

 

秋は昨年と同じローテーションが発表されたので、

天栄~トレセンの調整も去年と同じように進められるでしょう。

 

今年いっぱいで引退予定なので、

あと3戦、頑張って欲しいですね。

 

ちょっと落ち着いたかな

 

今回はタイミングの悪い見学だったので、

また秋にでも行けたらいいですね。

馬