ユージュアル・サスペクツ | MAKOTOのMovie Station ~マコたにのブログ~

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鹿児島出身で今は横浜に住んでいます。映画が大好きで、ジャンルを問わず観てます。映画の話題が多いですが、本を読むのも好きなのでその感想記事や散策した時の様子も載せたりしています。
よろしくお願いします。


ラストシーンを観たときに、そんなはずは無いと思わず見返してしまうどんでん返しに次ぐどんでん返し。

プライアン・シンガー監督の1995年の公開作品「ユージュアル・サスペクツ」
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冒頭、サンペドロ港に停泊中の貨物船が大爆発を起こすシーンから始まります。そこには噂ばかりが一人歩きする伝説化されたギャング、カイザー・ゾゼが銃の引き金を引く姿が。貨物船には9100万ドルのコカインが搭載されていたと言う。
容疑者として逮捕されたヴァーバル(ケビン・スペイシー)は、ゾゼの逮捕に執念を燃やすクイヤン捜査官(チャズ・バルミンテリ)に事件の前後の経緯を話し始めます。
ヴァーバルは、事件の6週間前に別の事件の容疑者としてでっち上げで同時に逮捕された4人の男達と貨物船を襲撃するまでを明かしていきます。
ただ、これらの話のどこまでが真実かなどと映画を観ている最中は考えませんでした。監督に完全に嵌められました!
共演は他にガブリエル・バーン、ベニチオ・デル・トロ等


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