帝国ホテルで行った第400回記念「演奏家のいない
演奏会」の中でワインの味がこのスピーカーを聞く
前と後では変化するというワインテイスティングを
行いました。コメントして頂くのは帝国ホテルの
トップソムリエ伊藤靖彦さんです。
三浦:なぜスピーカーの「演奏会」で赤ワインの
テイスティングをするのか?
それはこの波動スピーカーの音色が空間の環境を
気持ちよく改善してくれるからです。
いまエムズシステムのスピーカーは第三のエア・
コンディショナーと呼ばれ始めました。
空気の振動のことを『音』と呼んでいます。
したがって音の質はそのまま空気の質の直結する
のです。良い空気に交わり、赤ワインがさらに
美味しくなるという試みです。
400回やってきた「演奏会」のうち20回くらいは
ワインテイスティング付きの「演奏会」でソムリエを
呼んでコメントを貰いましたので、自信はありますが、
帝国ホテルのトップソムリエに来て頂くと
やはりちょっと緊張します。
伊藤ソムリエ:そうですね。赤ワインはデキャンタ
することによってどんどん甘味が増します。
空気の振動によって変化が、そのエア・コンディション効果で
変化するのか、ソムリエとして興味があります。
3分間の音楽タイム:エラ・フィッツジェラルドと
ルイ・アームストロングの奇跡のデュエットで
「Can’t We Be Friends?」を聞いて頂きました。
三浦:「変わったと思う人は手を上げてください」
さて200席満席の会場の反応は?そして
伊藤ソムリエのコメントはいかに?
