今日の私は昨日の私と同じだろうか。
進歩しているかどうかは分からない
けれど、昨日の私と同じとは言えない
と思います。
細胞も多少は入れ替わっている
だろうし。
ましてや、考えている内容や、もの
の見方なども変化しているかも知れません。
だから昨日のあなたはこうでしたよね、
などとレッテルを貼られるのは困ります。
すでに違う考え方をしているかも知れないし、
そんなことがあったなんてとうに忘れて
いるかも知れません。
レッテル貼り、決めつけ、思い込み。
それは避けてもらいたい。
そうであれば、私も、誰かにレッテルを
貼るなんてしてはいけないと思うし、
勝手な思い込みを抱いてもいけないと
思います。
彼や彼女の変化を尊重し、進歩と成長を
確信しなければならないと思います。
昨日NOと言った人が、今日はYESと
いうかも知れません。
生理的なNOはそうそう変わらないでしょうが、
心理的なNOは、明日を待たずにコロッと
YESに変わるかも知れません。