星にまつわる歌と言えば、誰でも思いつく
「キラキラ星」という可愛らしい曲があり
ます。
これは18世紀ころのフランスで歌われていた
「ねえ、お母さん」という言わば民謡のような
曲に触れたモーツァルトがピアノ変奏曲として
披露したことで、世界的に広まったとされて
います。
始まりのあどけないメロディが、少年アマデウス
の作曲のように勘違いされた理由でしょうか。
ところがその変奏は見事なまでの自由な展開を
繰り広げ、モーツァルトの天才ぶりを十分に
発揮しています。
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星というとき、それはおよそ3つに分類され、
夜空に瞬く億千の星。
一番近くに輝く『月』という名をもつ星。
そして私たちが生きている宇宙の中の星、地球。
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人はそれぞれの星に思いをはせて、たくさんの
曲をつくり、歌っています。
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7日(木)18時から七夕 ラウンジが始まります。
おかげさまでたくさんのご予約を頂きました。
少し窮屈かも知れませんが、上を見上げれば
広大な宇宙が広がっています。お楽しみください。
