社員をサーフィンに行かせよう ~Ⅱ~ | エムズサウンドギャラリー

エムズサウンドギャラリー

波動スピーカーで注目の
エムズシステムのブログです。

本気で社員をサーフィンに行かせようとしているのはなぜか?
そこにはいくつかの狙いがある、と著者であるパタゴニアの
創業者は日本版のはしがきでその秘密を明らかにしています。
1.責任感 いまからサーフィンに行ってよいか、いつまでに
終わらせればよいか、いちいち上司にお伺いを立てるようでは
いけない。サーフィンに行くことで生じる何かを週末や夜に
補って、遅れを取り戻しさえすればよい。
2.効率性 好きなことを思い切りやればはかどる。午後にいい波が
来ると思えば、午前に仕事を終わらす。
3.融通を利かせる いい波はいつ来るか分からない。来週の土曜日
の4時から、などというわけには行かない。いい波に乗るためには
フレキシビリティを活かさなければならない。
4.協調性 お互いにフォローし合う協調性がなければこのシステムは
機能しない。お互いが助け合うという信頼関係が根底に必要となる。
5.真剣なアスリートの確保 アウトドア製品を開発・製造・販売している
パタゴニアにとって本物のアスリートを常に確保していたい。彼らが
惹きつけられる条件は、いつでもスポーツのできる環境の提供だ。