10/3
28日目
前日に薬もなくなり、生活はいつも通りに戻りました。
まだ、後ろ足がしっかりしませんが
走ることも遊ぶことも増えてきています。
レメディを始めてから、表情がすごく良くなってきました。
10/4
29日目
今日は、飼い主に用があり、1日留守番。
特に変わったことはなし。
明日は病院です。
10/5
今日で治療1ヵ月
今日は、朝から病院へ。
さすがに日曜日・・・少し混んでます。
散歩しながら待ってると、先生が外までお迎えに。
マリンの散歩の様子をみて
「シッポもまっすぐ立ってるし~いいですね~」と。
診察室に行き、背骨の状態をチェックしてもらう。
筋肉の張りも収まり、治療は終了となりました。
これから気をつけることは・・・
* 高い所からのジャンプをさせないこと!
* 狭い・低い場所に潜らせないこと!
(ダックスちゃんは良くやりますよね)
* 散歩は休み休みすること!
* 早期発見のため、よく観察すること!
背中の毛が逆立つ
歩き方がいつもと違う
抱っこを嫌がる
ブラッシングを嫌がる などなど。
それから、足のふらつきが少しあるのは
筋肉の低下とヘルニアによる後遺症。
リハビリは、正しい歩き方をすること。
ヘルニアでダメージを受けた伝達部分に
正しい情報を送るため、フローリングで滑るようなら
カーペットを敷くなど正しい歩き方をさせる。
あとは、すべてオッケーってことになりました!
これで、やっとシャンプーが出来ます。
マリンは、本当にギリギリセーフでオペをしなくて済みました!
先生の話では、マリンが治療に来てから1ヵ月で
数件ヘルニアのオペをしたそうです。
それくらい多い病気ってことですね・・・
マリンの治療記録もこれで終わりです。
再発防止の為に、レメディはもう少し
続けていきたいと思います。
こちらはまた後日記事にしますね。
おまけ・・・
前の病院で言われていた避妊手術・・・・
いつ頃がいいのか、アニマルクリニックこばやしの先生に
聞いてみました。
そうしたら・・・
「やらなくていいと思います」だそうです!!!
理由としては・・・
* へリニアを起こしたので、オペ中の仰向けの状態が
良くないこと。
* 避妊手術後、間違いなく体重が増えること。
(ヘルニアを起こしてるので、なるべく体重はキープしたい)
* 4歳のマリンが避妊手術をしても乳腺腫瘍には効果がないこと。
(最初の発情期前ならかなり効果あり)
* 子宮蓄膿症も早期に発見してオペすれば大丈夫とのこと。
今、なってもいない病気のために、リスクを背負ってオペする
のは、おすすめしないとのこと。
早期発見のポイントは・・・
発情後2・3ヶ月に起こりやすいので注意する。
フードを食べなくなったり、やたらと水を飲んだりしたら
すぐに受診すること。
これからは、以前に増して日頃の健康チェックが必要
になりそうです。
今回、大きな病気をし・・・
「早期発見」の大切さをすごく感じました。
そして・・・一番は病院選びでしょうか・・・
これに関しては、すごく注意をしていたつもりでしたが
まだまだでした。
今回は運よく「アニマルクリニックこばやし」の副院長先生
と出会うことができ本当に良かったです。
ワンコの気持ちになって治療してくれた先生に
本当に感謝しています。
そして・・・この治療記録を読んでくださった皆様。
心配していただき、ありがとうございました!
そして、レメディを教えてくれた琉ままさん!
ありがとうございました!
すべての出会いに「感謝」です。
ありがとうございましたm(_ _)m
何か質問などあれば、いつでもお答えいたします。
コメント・メールにどうぞ(*^∇^*)