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【1日目】
PM5:00
ソファーに飛び乗ろうとして失敗し、「キャン」と鳴きながら落下。
すぐにマリンの歩き方が変だと気づく。
左足をかばって、足を引きずってる感じ。
まさか骨折?と思って病院へTEL。
でも、骨折だと痛みを訴えるとか・・・マリンは痛そうではない。
念のため、診察の予約を取る。
PM6:30 病院へ
診察の結果・・・足に少し麻痺が出ているとのこと。
足の捻挫もあるかもしれないということで
説明なしの筋肉注射(聞いたら関節の注射とか???)をされ
RIMADYL(リマダイル)非ステロイド系統鎮痛抗炎症剤を処方。
飲み薬は、飲んだあと吐いてしまうことがあるので、
その時は、やめてくださいと言われる。
それから運動制限をさせるため、ゲージに入れてくださいと言われる。
PM7:30 フードと薬を食べさせる。
病院でゲージに入れてくださいと言われたが、ゲージ嫌いのマリン、
逆に暴れてしまうと思い、夫婦2人で交互に動かないように監視。
PM8:00 嘔吐
なんとなくだが、足の具合が悪化しているような・・・・
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【2日目】
AM7:30 起床
マリンの歩き方を見ると・・・足に力が入ってなくフラフラ。
カラダも猫背っぽく丸くなっている。
歩いてもすぐにバタっとお座りしてしまう。
AM8:00 フードを食べさせる。薬は中止。
AM8:30 病院へTEL
薬を吐いたこと・足の具合が悪化してると伝える。
AM9:00の診察開始時間に来て下さいと言われる。
AM9:00 病院へ到着
なかなか呼ばれず・・・・・・・・・・・・・
AM10:30 診察
足の感覚のチェック。歩き方などをチェック。
薬を吐いてしまったこと・悪化してることを伝える。
ゲージに入れてなかったことを怒られる。
10:40 ステロイドを静脈注射
何も言わずに注射を用意しだしたので「それは何ですか?」
って聞いたら「打ってから説明します」と言われる。
不安だっていってもそのまま注射・・・・
胃を守るためにガスターも注射・・・・
筋注もした・・・・
その後・・・椎間板ヘルニアに有効なステロイドだと説明を受ける。
副作用は「食欲が増す・喉が渇く」ということで安心する。
「午後、レントゲンを撮って、またステロイドの注射をするから入院させてください」と
言われるが「また連れて来る」と言って断る。
PM3:00に予約を入れる
ゲージに必ず入れるように言われる。
「飼い主さんが甘やかしたら治りませんよ。
運動制限出来ないなら入院させて下さい」と言われるが黙って診察室を出る。
なんとなく納得がいかず帰宅。
PM11:10 車の中で嘔吐
PM11:30
少し遠いが、マリンのママが椎間板ヘルニアで通っていた病院にTEL。
<埼玉県深谷市にあるアニマルクリニックこばやし>
院長先生は、予約制なので予約を取ろうと症状の説明をしていたら
近くで副院長先生が聞いていたようで・・・
「PM3:00なら見れますよ」と言ってくれた。
マリンのママの担当医は、この副院長先生なので、見てくれると聞いて涙。
PM12:00 マリンのかかりつけ病院にTEL
事情を話し、3:00の診察を断る。
注射した薬の名前を聞く。
ステロイド剤→コハクサンメチルプレドニトロナトリウム30㎜/pkg
胃薬→ガスター
PM3:00 アニマルクリニックこばやしに到着
副院長先生の診察を受ける
今までの事を説明し、マリンの状態を見てもらう。
前の病院で打った注射の名前を渡したら・・・
「この注射治療は一般的ですね。でも、この薬は9○%胃から出血します」と
言われる。
ここの病院では、このステロイドは使わないそう。
先生の診断の結果は・・・・
「椎間板ヘルニア」か・・・「脊椎の捻挫(ぎっくり腰」でしょう・・・とのこと。
どちらにしても足の麻痺はあるが感覚が残っているので
すぐに手術ということはしなくて良いだろうということでした。
でも、椎間板ヘルニアの中には椎間板内で出血し、その出血が首の方までいくと
呼吸困難→死・・・となる病気もあるそうで、その場合は治療法なしとのこと。
でも、マリンは大丈夫でしょうと言ってもらえました。
CTにしてもMRIにしても全身麻酔なので、それを受けるかは飼い主さんの意見も
あるとのことでしたが、「内科的治療からお願いします」と言いました。
模型を使ったり、違う犬のCT写真などで丁寧に説明してもらい、
かなり安心しました。
今回、先生は最悪な状態を考え、オペの準備をして待っててくれたようで・・・・
本当にありがたかったです。
先生の話では、椎間板ヘルニアになりやすい条件に
「4歳・女の子・ママがヘルニア経験あり」
だそうで・・・マリンちゃん・・・すべて・・・当たってます(汗)
それから、ダックスって椎間板ヘルニアになりやすいって聞くけど
それは嘘で・・・ダックスの数%しかならないそうです。
しかも~太ってるからなりやすいんじゃなくて
体重が少ないワンコでも、動きが良いワンコなどはなりやすいとか。
結局、背骨をよく使うワンコがなりやすいってことらしいです。
でも~ヘルニアも早期発見で治療をすると予後はとっても良いとのこと。
日頃の観察が需要と説明されました。
最後に「家に帰ったら、ゲージに入れたほうがいいですか」 って聞いたら
「犬の絶対安静なんて無理ですよね・・しかも、運動制限しちゃったら
筋力が落ちちゃいますから、いつものようにして下さい。
気をつけるのは段差だけですね。」と言ってくれて・・・これまた一安心です。
出す薬の説明をしてもらい診察終了。
薬>プレドニゾロン(ステロイド剤)・・・朝1錠
バイトリル(抗生剤)・・・朝1錠
コレキサミン(循環改善ビタミン)・・・朝・晩1錠ずつ
サンバゾン(筋弛緩剤)・・・朝・晩・・・1錠ずつ
タガメット(胃酸分泌抑制剤)・・・朝・晩1錠ずつ
PM5:30 帰宅
朝打ったステロイドが効いてるのか?病院へ行ったせいか?
歩き方はだいぶ良い。
ソファーの足を取りはずしローソファーにする。
PM6:00 フードと薬を食べさせる。
PM7:00 自力で便をするが・・・ちょっとフラフラ。
その後、嘔吐することなく睡眠・・・・・・・
椎間板ヘルニアって・・・6・7歳とか・・・もう少し後の話だと思ってました。
今回、突然の病気にかなり焦った飼い主。
日頃から勉強が必要だと・・・改めて感じました。
病気がわかってから、いろいろネットで検索し助かった情報もあったので
私も今回、ここで病気の記録を書いて置こうと思いました。