マリンの椎間板ヘルニア?脊椎捻挫?治療記録 | 旦那&娘&1わん☆Happy Life

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2012年4月annaさんが仲間入り❤

9/6

【1日目】

PM5:00 

 ソファーに飛び乗ろうとして失敗し、「キャン」と鳴きながら落下。

 すぐにマリンの歩き方が変だと気づく。

 左足をかばって、足を引きずってる感じ。

 まさか骨折?と思って病院へTEL。

 でも、骨折だと痛みを訴えるとか・・・マリンは痛そうではない。

 念のため、診察の予約を取る。

        

PM6:30  病院へ        

診察の結果・・・足に少し麻痺が出ているとのこと。

足の捻挫もあるかもしれないということで

説明なしの筋肉注射(聞いたら関節の注射とか???)をされ

RIMADYL(リマダイル)非ステロイド系統鎮痛抗炎症剤を処方。

飲み薬は、飲んだあと吐いてしまうことがあるので、

その時は、やめてくださいと言われる。

それから運動制限をさせるため、ゲージに入れてくださいと言われる。


PM7:30  フードと薬を食べさせる。

病院でゲージに入れてくださいと言われたが、ゲージ嫌いのマリン、

逆に暴れてしまうと思い、夫婦2人で交互に動かないように監視。


PM8:00  嘔吐


なんとなくだが、足の具合が悪化しているような・・・・



9/7

【2日目】


AM7:30  起床

マリンの歩き方を見ると・・・足に力が入ってなくフラフラ。

カラダも猫背っぽく丸くなっている。

歩いてもすぐにバタっとお座りしてしまう。


AM8:00  フードを食べさせる。薬は中止。


AM8:30  病院へTEL

薬を吐いたこと・足の具合が悪化してると伝える。 

AM9:00の診察開始時間に来て下さいと言われる。


AM9:00  病院へ到着


なかなか呼ばれず・・・・・・・・・・・・・


AM10:30 診察

足の感覚のチェック。歩き方などをチェック。

薬を吐いてしまったこと・悪化してることを伝える。

ゲージに入れてなかったことを怒られる。

10:40 ステロイドを静脈注射

何も言わずに注射を用意しだしたので「それは何ですか?」

って聞いたら「打ってから説明します」と言われる。

不安だっていってもそのまま注射・・・・

胃を守るためにガスターも注射・・・・

筋注もした・・・・

その後・・・椎間板ヘルニアに有効なステロイドだと説明を受ける。

副作用は「食欲が増す・喉が渇く」ということで安心する。

「午後、レントゲンを撮って、またステロイドの注射をするから入院させてください」と

言われるが「また連れて来る」と言って断る。 

PM3:00に予約を入れる

ゲージに必ず入れるように言われる。

「飼い主さんが甘やかしたら治りませんよ。

  運動制限出来ないなら入院させて下さい」と言われるが黙って診察室を出る。

なんとなく納得がいかず帰宅。  


PM11:10 車の中で嘔吐


PM11:30

少し遠いが、マリンのママが椎間板ヘルニアで通っていた病院にTEL。

<埼玉県深谷市にあるアニマルクリニックこばやし>

院長先生は、予約制なので予約を取ろうと症状の説明をしていたら

近くで副院長先生が聞いていたようで・・・

「PM3:00なら見れますよ」と言ってくれた。 

マリンのママの担当医は、この副院長先生なので、見てくれると聞いて涙。


PM12:00 マリンのかかりつけ病院にTEL

事情を話し、3:00の診察を断る。

注射した薬の名前を聞く。

ステロイド剤→コハクサンメチルプレドニトロナトリウム30㎜/pkg

胃薬→ガスター


PM3:00  アニマルクリニックこばやしに到着

副院長先生の診察を受ける

今までの事を説明し、マリンの状態を見てもらう。

前の病院で打った注射の名前を渡したら・・・

「この注射治療は一般的ですね。でも、この薬は9○%胃から出血します」と

言われる。

ここの病院では、このステロイドは使わないそう。

先生の診断の結果は・・・・

「椎間板ヘルニア」か・・・「脊椎の捻挫(ぎっくり腰」でしょう・・・とのこと。

どちらにしても足の麻痺はあるが感覚が残っているので

すぐに手術ということはしなくて良いだろうということでした。

でも、椎間板ヘルニアの中には椎間板内で出血し、その出血が首の方までいくと

呼吸困難→死・・・となる病気もあるそうで、その場合は治療法なしとのこと。

でも、マリンは大丈夫でしょうと言ってもらえました。

CTにしてもMRIにしても全身麻酔なので、それを受けるかは飼い主さんの意見も

あるとのことでしたが、「内科的治療からお願いします」と言いました。

模型を使ったり、違う犬のCT写真などで丁寧に説明してもらい、

かなり安心しました。

今回、先生は最悪な状態を考え、オペの準備をして待っててくれたようで・・・・

本当にありがたかったです。

先生の話では、椎間板ヘルニアになりやすい条件に

 「4歳・女の子・ママがヘルニア経験あり

だそうで・・・マリンちゃん・・・すべて・・・当たってます(汗)

それから、ダックスって椎間板ヘルニアになりやすいって聞くけど

それは嘘で・・・ダックスの数%しかならないそうです。

しかも~太ってるからなりやすいんじゃなくて

体重が少ないワンコでも、動きが良いワンコなどはなりやすいとか。

結局、背骨をよく使うワンコがなりやすいってことらしいです。

でも~ヘルニアも早期発見で治療をすると予後はとっても良いとのこと。

日頃の観察が需要と説明されました。

最後に「家に帰ったら、ゲージに入れたほうがいいですか」 って聞いたら

「犬の絶対安静なんて無理ですよね・・しかも、運動制限しちゃったら

筋力が落ちちゃいますから、いつものようにして下さい。

気をつけるのは段差だけですね。」と言ってくれて・・・これまた一安心です。       

出す薬の説明をしてもらい診察終了。

        

  薬>プレドニゾロン(ステロイド剤)・・・朝1錠

     バイトリル(抗生剤)・・・朝1錠

     コレキサミン(循環改善ビタミン)・・・朝・晩1錠ずつ

     サンバゾン(筋弛緩剤)・・・朝・晩・・・1錠ずつ

     タガメット(胃酸分泌抑制剤)・・・朝・晩1錠ずつ

     

PM5:30  帰宅

 朝打ったステロイドが効いてるのか?病院へ行ったせいか?

 歩き方はだいぶ良い。

 ソファーの足を取りはずしローソファーにする。

        


PM6:00  フードと薬を食べさせる。


PM7:00 自力で便をするが・・・ちょっとフラフラ。


その後、嘔吐することなく睡眠・・・・・・・    



あしあと椎間板ヘルニアって・・・6・7歳とか・・・もう少し後の話だと思ってました。

  今回、突然の病気にかなり焦った飼い主。

 日頃から勉強が必要だと・・・改めて感じました。

 病気がわかってから、いろいろネットで検索し助かった情報もあったので

 私も今回、ここで病気の記録を書いて置こうと思いました。

 

 3・4日目につづく・・・・