高木美帆選手✨スピード1000m金メダル🥇
おめでとうございます㊗️🎊
昨日のつづき‥
今から思えば2回目の短期入院の10月末時から兆しが見えていたと師長さんに言われ、ちょうどその時くらいから視力が落ちて見づらくなっていたり、髪の毛の抜け方がひどくなってきて気になっていたり、昼間、何もする気がしなくなっていたり‥今後働けないんじゃないかと不安にずっと思っている時でした。働けないと言うことが私にとっては生き甲斐を取られたようで落ち込んでいたのも事実です。
そこにステロイドの副作用のうつ病という魔の手が忍び寄ってきたのです。最初は常に誰かに見られているようで気になって気になって仕方がなく、そのうちに『誰か怖い人がやってくる』となり、しまいには、『警察が私を捕まえにくる』と‥言う始末。家族は、『何にも悪いことしてないのだから来るはずないから大丈夫!』というのですが、主人が出かける度に、『警察を連れてくる!』と思って、両親に『逃げよう!』と言っていました。そして、警察に捕まるくらいなら死のうと思い始めたのです。
でも死のうと思っても、死ぬ場所がないのです。2階から飛び降りても足を折るだけでみっともない。手首を切ったところですぐ見つけられる。携帯電話の充電コードを首に巻いたり、餓死しようと断食したりしましたが、結局死ねない‥。しまいには、両親に一緒に死のう!と言って、母に断られたり⁉️
12月に入ってからはずっと死ぬことだけを考えていました。いつも脳裏には、あーこんなことしちゃった。あんなことしちゃったと小さな詰まらないことをずっと後悔していて、そうすると、『死ねばいい』という死神の声が聞こえてきました。その時は何かに取り憑かれているかのような気分でした。江戸時代の大阪のおっさんでとっても悪い奴が私の身体に取り憑いたのです。なぜなら、独り言が大阪弁になるからです。表情も眉間に皺が寄り、山姥のようになっていき、娘から『ママ、どうしちゃったの?顔が怖い!昔のママはこんなにいい人だったのに‥‥』と泣きながら以前の私の様子を話してくれるのですが、こんなに思ってくれてありがとう!とかゴメンね!の感情は全くなく、涙一滴も出なくなっていました。そしてなんて純粋な子なんだ!天使のような子だ!それに引き換え私は悪魔だと思っていました。身体を乗っ取られ、私と魂は右上にあるような感じでした。そんな様子を主人が心配して狼狽えていたのですが、私には敵としか思えなくて、いつも様子を伺っていました。
ちょうど12/14に膠原病内科の予約が入っていたので行った時に主人に裏切られてメンタルクリニック科で入院騒動となりました。
