自分は今生きる意味を探してる



寝る前に必ず考えること


人間には必ず生まれてきた意味がある


自分はその使命を達成して死んでいくのか


運命という長いレールの上に


自分は進んで行かなければ
ならないのかと思うと


嫌気がさした



この世には偶然じゃなくて必然しかない


自分はそう信じている



自分は運命なんてもの
くそ食らえと思ってもいる

後ろを振り返れば
偽りの笑顔しかなくて



振り返れなくなる


前を見れば夢という光が
自分の手が届きそうなくらいに近いのに


届かない


その光を掴むことが出来たのなら


自分が生きている
本当の意味が分かるのだろうか



だからその意味が分かるまで

後ろを振り返ることが出来ない私を

許して下さい


いつか
本当の
自分を見つけられるまで




たまには道が反れても

私は迷わない



迷ったとしても


立ち止まらない



私は歩き続ける


でも時々
立ち止まって
空を見上げてしまう
私を
許して下さい






自分は月があまり好きではない


星が見えなくなるからだ


星を目印にして
歩いている私には

あなたは眩しすぎる




星を掴むことが

私の子供じみた夢





今はこうして夜風に吹かれながら

生きていくのも

 悪くもない




そう久々に思えた颯夜でした(・∀・)ノ