「美白」の「美」とはなんなのか。
そしてなぜ「白」ではないといけないのか。
日本人女性が白人女性に憧れている、というのはなぜか。
言いたいことは分かるが、理解はできない。
肌が白いからなんなのか。髪の色を金色にして何になるのか。
だいたい、なぜ白人女性を美しいと思うのか。
白人女性とはどこの誰を指すのか。
教えて欲しい。
「南仏の海辺など人気のバカンス先で観察していると、彼らは実に何もしない。海辺で寝そべって、肌を焼いている。あるいは、眠っている。あちらこちらへ出かけて、観光して回ることはしない。「何もせずに、のんびり」というのが、バカンスの醍醐味なのだ。」
以上は本日の東洋経済オンラインの記事、フリーライター国松則子さんのものだ。
(記事全文はこちらhttp://toyokeizai.net/articles/-/67964)
もし仮に憧れているのがフランス人だとしよう。私の経験からすると、色白を目指し、肌の色が白いことを美しさの指標にしている人に出会ったことはほとんどない。
女性は日に焼けた肌が美しいという人が多い。
肌が白いと病的に見えるという意見もあるくらいだ。
白人女性の肌の白さに憧れて「美白」が存在するなら、当の白人女性たちが日焼けを好むことと美的感覚の差があるのだろうか。
ちなみに私は色白よりもこんがり日焼けをした女性の方が健康的かつ、セクシーで好きだ。
まさ
