第三十三番 谷汲山 華厳寺

 

西国三十三番満願霊場美濃国谷汲山華厳寺は「谷汲さん」の名でも親しまれ、西国札所の中で最も東の岐阜県に位置しています。 広い境内には巡礼の満願・結願の地として厳かな雰囲気があり、「笈摺堂」、「満願堂」、「精進落としの鯉」を始めとする巡礼を終えた者のみが知ることが出来る喜びに満ち溢れ、一般の参拝客らもその雰囲気に引き込まれます。 また巡礼だけでなく、桜や紅葉の名所としても知られ、四季折々の自然の移ろいを味わうことが出来ます。

 

御詠歌  世を照らす 仏のしるし ありければ まだともしびも 消えぬなりけり (現在) 
御詠歌  万世の 願いをここに 納めおく 水は苔より 出る谷汲 (過去) 
御詠歌  今までは 親と頼みし 笈摺を 脱ぎ納むる 美濃の谷汲 (未来)

 

日時;2011年4月29日

 

交通

  • JR東海道本線「大垣駅」下車、樽見鉄道37分、「谷汲口駅」下車、名阪近鉄バス谷汲山行き約8分「谷汲山」下車。
 
満願札所
 2009年8月から始まり、足掛け1年8ケ月、33か所を参拝し満願を得た。
JRの西国33か所のキャンペーンから挑戦を思い、京都、奈良、滋賀と比較的順調に進んだが和歌山白浜、日本海城崎、岐阜の谷汲は交通の所要時間がかかりスケジュールが難しかった。
観音菩薩について認識を新たにし、この33か所参拝を契機とし、京都や奈良のお寺の興味が沸き著名な寺院については訪問を進め、朱印を頂き3冊の朱印帳を残すこととなった。
 
 
谷汲口駅舎 無人駅
 
 
西国33所巡拝地案内
  満願結縁となる
 
参道
  周りには店が並び満願の掛け軸の店があった
仁王門
おおぞうり
 
本堂へ
 
 
 
 
 
 
境内のお堂や菩薩像
 
 
合掌