ばたばたしていて、更新が遅れ気味です。

月曜日のことですが、月に一度の定期診察の日でした。
診察まで1時間以上待ちました。いつものことですけど、もちろん予約してあるんですよ。
その間、受付横にあったパンフを読みあさっていると・・・・
中に「アルツハイマー症候群の薬の治験について」の資料がありました。
「治験」ということば聞いたことがあるがよく知りませんでした。

薬の開発のために、患者に飲ませて効果を計る試験のことですよね。

パンフ読んで納得しました。
新しい薬が早くできるといいなぁと思ってましたから、
「参加しよう」と思いました。
薬代はタダになるらしいし、なにか新しい知識もえられそうだし、
介護の世界が広がるような気がしました。

先生に診察後、早速聞いてみたのです。

僕:「治験について聞きたいんですが?」(パンフを見せながら)
先生:「○○さんの病気は該当しないんですよ」
僕:「? それはレヴィー小体病は含まれないってことですか?」
先生:「そうなんです。アルツハイマーじゃないと参加出来ないんですよ。」
僕:「(母は)レヴィー・・って確定してるんですか」
先生:「確定してはいないんですが、診断ではそうなってるんです。」(そうなの?聞いてないよ?)
僕:「そうなんですか。かもしれないって(前の先生に)言われてましたよね。」
先生:「そうです。確認が難しいんですが、診断ではそうなんです。検査してみますか。はっきりするかもしれませんよ」
僕:「レヴィーじゃ参加できないんですね。どうしても参加したいわけじゃないんですよ。治験の為に検査はしなくて結構です。」

というわけで、治験に参加できませんでした。
少し残念。まあ、そう残念でもないんですけどね。
後で医療費のこと考えてたんですけど、
今日の 診察は¥140、薬代は¥1480でした。
安いからタダでもね~。
本人と付き添いの両方にヒアリングが1時間くらいづつあるらしいですよ。

それよりアルツハイマーじゃないってこれから言わなきゃね。

「お母さんどうしたの?」って聞かれて
「レヴィー小体病です」って答えるの分かり難いですよね。
「にんち~です。」って答えることにしましょうかね。

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