今日の母はデイから戻ってからも調子が良いとは云えないとても不機嫌な状況でした。
夕食の際、ご飯をも盛るなりがつがつと口にほおばり、一気に夕食に集中。
母の前にはご飯茶碗と箸だけ、それ以外が目の前にあるとどれを食べたらよいのか分からず、
余計にうまく食事ができないんです。
だから、ご飯におかずを少しずつ載せて上げるのです。
それに加えて、箸でご飯を口まで持っていけないんで、約8割介助といった感じです。
本日は極めて食欲旺盛で、食べます。食べます。
ご飯も2杯も終わりかけの時、
僕:「お腹いっぱいになったら、いってな。」
母:「うん、うん」むしゃむしゃ
僕:「もっと食べる?」
母:「だって食べた方が・・・」
僕はまだ食べるの?と思いながら・・
僕:「そうだよね。食べた方がいいよね」とお代わりをもってくると
母はまだいけそうな感じで勢いよく食べ進むのです。
僕:「もうお腹いっぱい?」とそろそろ夕食に幕を引こうとすると
母:「ずっといっしょにいたい。」って云うのです。
どうなの、このやりとり、とんちんかんだけど・・
ぼくの心は 鷲掴み にされました。
この人ほんとに憎めませんね。まったく・・うまい。
そして、二 人はお茶を啜るのでした。まったく~。
夕食の際、ご飯をも盛るなりがつがつと口にほおばり、一気に夕食に集中。
母の前にはご飯茶碗と箸だけ、それ以外が目の前にあるとどれを食べたらよいのか分からず、
余計にうまく食事ができないんです。
だから、ご飯におかずを少しずつ載せて上げるのです。
それに加えて、箸でご飯を口まで持っていけないんで、約8割介助といった感じです。
本日は極めて食欲旺盛で、食べます。食べます。
ご飯も2杯も終わりかけの時、
僕:「お腹いっぱいになったら、いってな。」
母:「うん、うん」むしゃむしゃ
僕:「もっと食べる?」
母:「だって食べた方が・・・」
僕はまだ食べるの?と思いながら・・
僕:「そうだよね。食べた方がいいよね」とお代わりをもってくると
母はまだいけそうな感じで勢いよく食べ進むのです。
僕:「もうお腹いっぱい?」とそろそろ夕食に幕を引こうとすると
母:「ずっといっしょにいたい。」って云うのです。
どうなの、このやりとり、とんちんかんだけど・・
ぼくの心は 鷲掴み にされました。
この人ほんとに憎めませんね。まったく・・うまい。
そして、二 人はお茶を啜るのでした。まったく~。