今日の午前中は月に一度の定期診察で病院に行って来ました。
最近、母は徘徊と幻視(何かがみえてる?)の症状が激しく、
そのせいか、元気も食欲もありません。
一日のほとんどは眉間に皺を寄せています。その他、ゲップ?と鼻水?もあります。
因みに排便いじりが、しばらく前まで続いていまして、これが我が家の大問題だったのですが、
他に調子が悪いところが増えてきたら、その行為は逆に減ってきているのです。

先生に話したところ、セレネースは止めて、グラマリールをしばらく一日二度飲むことになりました。
ゲップと鼻水は関係ないとのことです。
漢方の薬があるとの話しも頂いたのですが、治験(薬の試しのみ試験)が来月からとのことで、今月はグラマリールで様子見をして、来月から治験に参加して漢方薬を飲むことになりそうです。
先生は「前の病院ではつかっていたんですが・・・」って言ってました。
この先生は最近までアメリカに1年余り行っていたんです。たぶん、アメリカでは使っていたということでしょうか。

アメリカ仕込みの認知症治療? てかっ!

治験の薬が効くといいなぁ~。

このやりとりは、僕と先生のやりとりなんです。
診察といっても、母のように自分の症状を十分に説明出来ない場合は、同伴者が説明するわけです。
結局は僕のいい方次第で、処方が決まり、場合によっては、僕の判断で薬の服用を止めることもあるのです。勝手な匙(さじ)加減は危険なことでもありますが、そのようなことを母の症状を見ながらしているのが実状です。だから先生には調子が悪いので服用をしていないことを報告することにしています。

だから、そばにいる人がやはり必要な病気ですよね。
責任重いよね。ちゃんと伝えないとね。

ということで、結局薬が増えたのでした。

「さぁ、頭切り替えて仕事しよ!  うーっ……。」