10月11日、治験参加の為のインタビューを受けるため病院に行って来ました。
予てより、記事にしておりました
「レビー小体病患者に対する漢方薬・抑肝散の臨床試験」のことです。
2時間ほどの手続きの結果、参加できることになりました。

インタビューは母と僕と別々に行われました。

母にはたぶん長谷川式テストをしたのだと思います。
僕の方は、50くらいの質問をされました。
数えていた訳ではないので、正確ではありません。時間は30分くらいは掛かったように思います。
同じインタビューを服用前と後で比較するようです。

内容はこの2週間ほどの間の母の状況や介護の負担についてで、

どんな症状かとか
何ができるとかできないとか
家族の心境とか・・・・

診察では、変化の状況が十分把握できないのでしょうね。
介護者の報告により判断するようですね。責任重大!!

薬の効果は直ぐ出るのではなくて、1週間ほど掛かるかもしれないとのこと。

早くでることを期待しています。

今は兎に角、参加できることを喜んでいます。

薬で調子が悪くなることがないよう祈るだけです。

少しでも、効け~。