今朝(9日)は母に起こされました。
なんだか調子が良さそうです。
僕は思いっきり眠くてしばらく布団から出られませんでした。

母:「誰かいるの?」(僕が寝ている居間に入ってきました。)
僕:「は~い~。」
母:「○○くん、起きないの?」
僕:「起きるよ!!」
母:「散歩してきていい?」
僕:「え~と」(どうしようか?)
母:「一周してくるだけだから」
僕:「家の前だけね。一周すると迷子になるよ」
母:「迷子なんてならないわよ」

眠いので思考力が働きません。
とりあえず鍵をあけました。最近外への徘徊はあまりないので発信器は充電してありません。
迷子になると探すの大変です。
それでも、母の散歩許してしまいました。

30mくらい離れてしばらく尾行しましたが、家も開けたままなので直ぐに家に戻りました。
車で再度尾行しようと探しに行くと、既に姿は見えませんでした。

‘またやっちゃたよ、どうしよう’

しばらく車で周り、もし家に帰っていたらと思い戻ることにしました。
家に着くと母が玄関の前で右往左往してました。

‘おっ助かったよ’近づいていくと

母:「ごめん」
僕:「は~い、今鍵開けるよ」

調子よく散歩していたようです。最初に誤るあたりは結構感じのいい人です。
僕の心配をよそに今日は快調って感じでしたね。

本日は終日調子が良く9時に就寝しました。

寝る前、母は「明日は一緒に寝ようね」っていってました。
なんだか楽しそうです。